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ハワイのワイケレアウトレットを徹底解説|行き方からクーポンまで

買い物をする女性

ハワイ旅行でショッピングを存分に楽しみたい!

「ブランド品をより安く購入できる場所はどこ?」とハワイ在住者に聞くと、多くの人がハワイ最大のアウトレットモールである「ワイケレ・プレミアム・アウトレットがオススメだよ」と紹介してくれます。

ワイケレ・プレミアム・アウトレットは旅行客からの評判も高いアウトレットモール。ワイキキから1時間前後で到着するシャトルバスが出ており、気軽に訪れることができるところも嬉しいポイントの一つです。

いつもたくさんの買い物客で賑わっているため商品の回転率が高く、訪れるたびに陳列商品のラインナップが変わっていきます。

ブランド品の掘り出し物に出会うチャンスも大いにあるので、スケジュールに余裕があればこまめにチェックをするとお気に入りのものに出会える確率も高くなります。

フラダンスの人形

Contents

1.世界のトップブランドが揃うワイケレアウトレット。特にお得なUSAブランドをチェック!

ショッピングモール

もともと値段が安いアウトレットで、さらに安く買うためのブランド選び

ワイケレ・プレミアム・アウトレットは憧れブランドから、普段使いに便利な親しみ深いブランドまで50以上のブランドが揃っています。割引率は通常25%~65%。

その中でもより安く、魅力的なお値段で買える狙い目ブランドはアメリカ生まれのもの。もちろん、円安・円高など為替相場でも異なりますが、ものによっては「ハワイで買うと日本の半額」なんていうこともあり得ます。

アメリカのブランドが安いことがわかっていても、現地に着いてからどのブランドだったか迷ってしまっては勿体無いことにもなりかねません。事前に気になるブランドはチェックして備えておきましょう。

ワイケレ・プレミアム・アウトレットに入っている主なUSAブランド(2017年2月時点)

・COACH (コーチ)
・kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)
・BANANA REPUBLIC FACTORY(バナナリパブリック ファクトリー)
・BARNEYS NEWYORK WAREHOUSE(バーニーズ・ニューヨーク・ウェアハウス)
・Calvin Klein (カルバン・クライン)
・DKNY(ダナ・キャラン・ニューヨーク)
・GUESS FACTORY STORE(ゲス・ファクトリーストア)
・MICHAEL KORS(マイケルコース)
・TUMI(トゥミ)
・LEVI’S(リーバイス)
・TRUE RELIGION(トゥルー・レリジョン)
・POLO RALPH LAUREN(ポロ・ラルフローレン)
・NINE WEST OUTLET(ナインウェスト・アウトレット)
・TOMMY HILFIGER(トミー・ヒルフィガー)
・Samsonite(サムソナイト)
・Tommy Bahama(トミー バハマ)
・LeSportsac(レスポートサック)
・VANS(ヴァンズ)
・SKECHERS(スケッチャーズ)
・crocs(クロックス)
・CONVERSE(コンバース)

洋服だけでなくバッグや靴、アクセサリーまでかなり幅広く、数多くのアメリカ生まれブランドが揃っています。ワイケレ・プレミアム・アウトレットが安いと言われる理由は米国ブランドが多いという所にもありそうですね。

バッグを探す、財布を探す、など欲しいものはあってもブランドが決まっていない場合にはまずUSAブランドからのぞいてみてはいかがでしょうか。

ワイケレ・プレミアム・アウトレット以外でも、ハワイで買うと安くなるものをご紹介!

ワイケレ・プレミアム・アウトレットではアメリカのブランドを購入することをオススメしましたが、これはアウトレットに限ったことではありません。

「アラモアナ・センター」や「T ギャラリア・ハワイby DFS」など、ブランド物を安く購入できるショッピングセンターや免税店は、他にもいくつかあるのです。

そもそも、ブランド物に限らずハワイと日本では物の価値が異なります。例えばハワイでは「サーフィン用品」や「ウクレレ」がお得に購入できる傾向にあることを知っていますか?

また、ハワイの名産品も現地では安く購入することができます。例えば「コーヒー」や「果物」、「ナッツ類」などが挙げられます。特にハワイのコーヒーは日本で購入すると高価なものが多いので、ぜひ現地で購入したいところです。

以下の記事ではそのようなハワイでショッピングをする際のコツをまとめた記事なります。こちらも併せてご覧ください!

ハワイで買うと安いもの・高いもの|ブランド品をお得に購入するコツ

2.さらに安くなる?VIPクーポンブックを手にいれよう

使うか使わないかの判断は手に入れてからでもいい

ワイケレ・プレミアム・アウトレットに到着したらまず向かっていただきたいのはクーポンがもらえるインフォメーションセンターです。

VIPクーポンブックはインフォメーションセンターでJCBなどの提携クレジットカードを見せるだけで手に入る無料の割引クーポン。通常でも安いアウトレット価格が「さらに30%オフ!」など、かなりお得になります。(各店舗によって割引やプレゼントなどサービス内容は異なります。)

日本語が話せるスタッフがいるので、英語が話せない旅行者も安心

インフォメーションスタッフは日本語対応が可能ですので、英語が話せない方も安心して声をかけることができます。

旅行会社のオプショナルツアーを申し込んでいる方は、プランによってクーポンがもらえる場合もありますが、持っていない方はインフォメーションセンターに訪れてみるだけでお得になるかも知れません。クレジットカードを持ってない方も1冊5ドルで購入することもできますのでご安心ください。

3.ワイケレ・プレミアム・アウトレットでの、滞在スケジュールの立て方

アウトレットを堪能するためにどのくらい時間が必要になるのか、事前に把握しておけば旅行中のスケジュールも立てやすくなります。

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1日のスケジュールを立てるために目星をつけておく

事前に行きたいお店の数を数えておくと滞在時間の目安になります。あまり時間をかけず、すぐに買いたいものを決められる方であれば「30分×店舗数」、じっくり商品を見て考えたい方は「1時間~×店舗数」と大まかに時間を決めておくと行動スケジュールが立ちやすくなります。

ホノルルからだと往復2時間程度の移動時間を考慮しておくとより正確に動くことができるので安心です。

色々な場所へ移動する行動派なら午前から、ゆったり派は1日かけて

朝9時から夜9時まで開店しているので、行動派の方は午前中にお買い物は完了させて午後に別のところへ行くプランも問題なく実現できます。

ゆっくりとお買い物を楽しまれたい方はワイケレ・プレミアム・アウトレットの飲食店を活用がおすすめ。ファストフード店で買ったものはテラス席で座って食べられますし、チョコレートが有名なGODIVAでは店内席で涼むこともできます。一息つけたい時はゆったりと休憩時間を過ごしてお買い物の後半戦に備えましょう。アウトレットは広いので歩きやすく疲れにくい靴で来ることも大切なポイントです。

4.小腹が空いた!そんな時にぴったりのオススメフードは名物レナーズのマラサダ

アウトレットでのショッピングは意外と疲労も溜まります。ワイケレ・プレミアム・アウトレットは敷地が広く人も多いため、気づかぬうちに体力を消費します。

そんな時にオススメしたい軽食が「レナーズ」のマラサダ。

マラサダ

「レナーズ」のマラサダは、定番の揚げスイーツ

マラサダは外はカリカリ、中はもっちりとした揚げパンのような、揚げドーナツのようなスイーツ。マラサダはハワイでは定番スイーツとして人気が高く、多くの人に親しまれています。

ハワイにはマラサダが買えるベーカリーが数多くありますが、その中でも「レナーズ」は1952年創業で老舗のためファンも多いお店です。オアフ島にある本店はワイキキの東側から徒歩10分ほどの距離にあり、観光客も立ち寄りやすい位置に店舗があるため行列が絶えず、長蛇の列を見て諦める人も少なくはありません。

ワイケレで「レナーズ」のマラサダを並ばずに買える

そんな人気のあるレナーズのマラサダを並ばずに買える場所があります。それがワイケレ・プレミアム・アウトレットに隣接するワイケレ・センター駐車場の「レナーズワゴン」です。建物内にお店を構えているわけではなく、外に車が止まっているのでそこで購入することができます。赤と白の派手なボーダーカラーが可愛い派手なワゴンなので見つけやすいはずです。

ワゴンが止まっている場所は駐車場の奥の方。ワイケレ・プレミアム・アウトレットから道を1本渡ったワイケレ・センターの駐車場という立地から、長い列に並ぶことなくスムーズに買うことができます。

マラサダは休憩にぴったりのお手軽スイーツ

マラサダのお値段は中のクリームが入っていないもので1.15ドル。チョコレートクリームやココナッツクリームが入ったもので1.35ドルとお求めやすい価格も人気の秘密。ハワイは物価が高いですが、ちょっとした甘いもの補給にお財布にも優しいお値段です。

マラサダの周りにはお砂糖がたっぷりとまぶされており、甘さがしっかりしていることも特徴です。甘みが強いので近くにあるスターバックスのコーヒーを片手に食べる人もいます。

本場のマラサダを並ぶことなくお買い物ついでに食べることができるので、一挙両得でお得な気分を味わっていただけること間違いなし!

5.一番便利な交通手段はシャトルバスで決まり!

ハワイ慣れしている人に利用者が多いバスですが、ハワイ初心者でも気軽に活用することができます。

ハワイのシャトルバス

アウトレットまでの移動手段はお得で楽な方が一番!

ワイケレ・プレミアム・アウトレットへの交通手段は、車、公共のバス、タクシー、シャトルバスがあります。レンタカーを借りている方は、現地まで車での移動をお勧めします。他の候補と悩むことはないかと思いますが、一番時間にも縛られず動くことができます。

初めてレンタカーを借りる方はこちらを参考にしてくださいね。
ハワイのレンタカー活用法解説|ハワイ初心者でも完全攻略3つのポイント

公共のバスは想像以上に時間がかかる

公共のバスは路線が充実していて交通費も安くすみますが、アウトレットへ向かう方法としては最もおすすめできない交通手段です。

バスだと路線によって乗り継ぎが発生したり、バス停からアウトレットまで少し離れている距離を歩くことになりあまり現実的ではありません。実際にバスで行った人の話を聞くと2時間弱はかかってしまったとのこと。移動に時間を費やしてしまうのは勿体無いですし、帰りに買い物した荷物を持ってのバス移動は疲労が倍増しそうです。

タクシーは楽ですが費用がかさむので要注意

日本と同様、タクシーは行きたい場所に連れて行ってくれるので移動に体力を使いたくない方向けの手段。片道で60ドルくらいの金額で移動ができますが、上乗せして支払うチップの額が合計金額の10%~15%。チップ金額を合計して片道で70ドル程度が目安になります。

帰りのタクシーはインフォメーションセンターのスタッフへお願いすると呼んでくれるので安心ですが、往復で140ドルかかるとなると少し高い印象を受けます。安くお買い物できる場所だからこそショッピングにお金を回したいと思う方へはおすすめできません。

比較的安価で移動も辛くないのはシャトルバス

公共バスは便利な場所で降車できないので移動が大変、タクシーはお金がかかる。そんな不便さがない最もおすすめの交通手段がシャトルバスです。

シャトルバスはアウトレットモールに降車場があり、往復で10ドルと非常に安価に移動することができます。「アロハ・ワイキキ・シャトル」はワイケレ・プレミアム・アウトレットへの送迎バスとなっていて、ワイキキのDFSから乗車しそのままアウトレットまで移動することができます。

事前予約は受け付けていないので当日、免税店トロリー乗り場で手続きが必要となります。シャトルバスにもいろいろ種類があるので、金額や昇降場所を比較して使いやすいバス会社を選んでみてくださいね。

アロハ・ワイキキ・シャトル Aloha Waikiki Shuttle
住所 2222 Kalakaua Ave.(乗り場はDFS横、Royal Hawaiian Ave.)
行き方 ワイキキDFS徒歩0分
電話番号 808-953-9608
営業時間 電話受付時間7:00-19:00
定休日 無休

6.ブランド品以外のお買い物は、スーパーマーケット「ターゲット」を利用しよう!

ターゲット

ブランド物など、比較的高価なものを買う際にはワイケレ・プレミアム・アウトレットの利用をオススメしますが、ちょっとしたお土産や食事を購入する際に利用したいのがスーパーマーケット「ターゲット」です。

倉庫型のマーケットとして観光客や地元の方々を問わず人気の「ターゲット」は、食料品だけでなく、雑貨屋ファションなど様々な商品を販売しています。

SNSに映えるような可愛らしい文房具や、日本ではなかなか購入することのできないコスメグッズ。また、ベビー用品の豊富さにも驚くことでしょう。

もちろんスーパーマーケットなので、食料品の品揃えも充実しています。アメリカで人気のお菓子など、ちょっとしたお土産にも十分活用することができます。

ハワイの各地に店舗が点在していますので、宿泊先や訪れる予定の観光地の近くにあるかどうか、予め予習してから行くとより充実したショッピングを楽しむことができるでしょう!

そんなスーパーマーケット「ターゲット」については、別の記事で詳細情報をまとめていますので、気になった方はぜひご覧ください。

ハワイの「ターゲット」で買うべきアイテム4選|行かない手はない

まとめ

レイを持った男女

以上、ワイケレ・プレミアム・アウトレットに行く際の役立つ情報をまとめてみました。

アウトレットへ出かける際には気になるブランドやアイテムをメモして満足のいくショッピングにしてください。どうぞ楽しいハワイ時間を!

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アロハスマイル編集部

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