ハワイカルチャーハワイ体験

ハワイでダイビングが楽しめるツアー特集|コースの種類や注意点、服装など

航空機を使い、空から地上へ落下するスポーツ「ダイビング」。

コースによっては資格がいらないため、年齢や体重などの条件さえ満たせば気軽に参加できるアクティビティとして知られています。

ハワイではスカイダイビングができる会社やツアーが揃っています。

そこで今回は、ハワイの大自然を肌で感じたい方におすすめのスカイダイビングについて注意点や服装などをご紹介します。

ダイビングのコースは3種類

はじめに、ダイビングのコースをご紹介します。
ダイビングと言っても、コースによって方法や必要な資格が変わります。

今後参加を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

タンデムダイビング

スカイダイビングのなかでも初心者におすすめなのが「タンデムジャンプ」です。

タンデムダイビングとは、1つのパラシュートに2人をくくりつけて飛び降りるコース。

初心者の1人がインストラクターや経験者1人と乗り、インストラクターがパラシュートを開くためにひもを引っ張ります。

初心者を支えるような姿勢で飛び降りるので安心して飛べること、落下速度を下げる役割を果たすドローグシュートを先に開く点が一人でのスカイダイビングとの違いです。

ライセンススクール

「一人で空を飛びたい」方にぜひ挑戦していただきたいのが、ライセンススクール。

こちらはスクールに通ってトレーニングを積み、資格を得ることで体験できるコースです。

費用はかかってしまいますが、一人で挑戦したい方・経験者の方は通ってみてはいかがでしょうか。

ファンダイビング

ライセンススクールを卒業してから25回以上ジャンプすることで初めて体験できる「ファンダイビング」。

ライセンスを取得してからの体験になるので、長期戦にはなりますがスカイダイビング経験者の方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

ハワイのスカイダイビングツアー3選

ご紹介したように、コースによって特徴が変わる、スカイダイビング。

ハワイには2社のスカイダイビングショップがあります。

続いては、今すぐ予約できるスカイダイビングショップとオススメのツアーをご紹介します。

01.スカイダイブ・ハワイ

スカイダイブ・ハワイ」は、ハワイでもっとも長い歴史を誇る、スカイダイビングショップです。

オアフ島・ノースショアにあるディリンガム飛行場のなかにあり、美しい景色を眺められます。

さらに、公式ホームページは日本語、オンラインで簡単に予約できるのは嬉しいポイント。

日本人のインストラクターが日本語で対応してくれるため、初心者の方にもぴったりです。

さらに保険付きパッケージがあるため、安全にスカイダイビングをしたい方は予約してみてはいかがでしょうか。

02.パシフィック・スカイダイビング

パシフィック・スカイダイビング」は、こちらも同じくオアフ島・ノースショアのディリンガム飛行場内にある会社です。

ワイキキ市内のホテルへの送迎もあるため、移動手段に困ることもありません。

また、日本語による公式ホームページが充実しており、予約が簡単にできるのもポイント。

価格もリーズナブルで、オプショナルツアー会社と提携していることも多いそう。

予算を抑えたい方、日本語案内を希望の方におすすめです。

03.オアフ島でスカイダイビング体験 ノースショアの空を飛ぶ

最後にご紹介するのは、スカイダイビングを体験できるツアー。

ツアー会社が運営しているため、安心して参加できるのが特徴です。

プロのインストラクターが背中についてくれるため、初心者の方にもぴったり。

オアフ島でスカイダイビング体験 ノースショアの空を飛ぶを予約する

スカイダイビングのツアー予約方法

ハワイでスカイダイビングのツアーに参加するなら、日本国内からすぐに予約できるWebサイトをおすすめします。
今回は、人気予約サイト「MAPPLEアクティビティ」を例に、3ステップでできるWeb予約の方法をご紹介します。

01.予約可能なプラン一覧から選択

参加したいツアーが見つかったら、各ページをスクロールし、「予約可能なプラン一覧」から内容を選択します。

送迎プランがあるのかどうかや時間帯もひと目で確認できるのは嬉しいポイントですね。

02.概要・空き状況を確認

概要を確認したあとは、空き状況・価格を確認します。
開始時間や送迎の有無などを確認後「このプランを予約」をクリックしてください。

03.ログイン(新規登録)後、情報を入力したら完了!

「このプランを予約」をクリックし、予約したい日時を選択します。
ログイン(新規登録)後、名前や支払情報を入力したら予約完了です。

ログインすることでお気に入りや閲覧履歴も見られるようになるので、今後ツアー予約をしたい方はぴったりですね。

04.当日の過ごし方

参加当日はホテルへの送迎があるものは予定時間に指定の場所へ向かいましょう。

持ち物はレンタルできるのか、保険は効くのか、などツアー会社によって内容は変わるので、確認しておくと安心です。

ハワイでスカイダイビングをするときの持ち物・服装

続いて、スカイダイビングに参加する際の服装をご紹介します。

まず、当日は動きやすく、汚れてもいい服装が必須です。

具体的にはTシャツまたは長袖のシャツに、履きなれたスニーカーや運動靴だといいでしょう。

上空から落下するため、メガネではなくコンタクトの着用をおすすめします。

ぜひ準備をする際に参考にしてみてくださいね。

ハワイでスカイダイビングをするときの注意点

それでは最後に、ハワイのスカイダイビングに参加する際の注意点をご紹介します。

スカイダイビングを体験する前に、一度確認してみてくださいね。

年齢・体重制限あり

まず、年齢と体重制限があります。

年齢は18歳以上、体重は約108キログラム以下が対象。

90キロ以上の場合は追加料金がかかることもあるそうです。

スキューバダイビングから24時間以内は参加不可

さらに、スキューバダイビングをしてから深さに関わらず24時間以内は参加できません。

というのも、スキューバダイビングのボンベには窒素が含まれているため、窒素が抜けるまでに24時間かかると言われているからです。

もしアクティビティに参加する予定がある方は、計画を立てる際に注意してみてくださいね。

海外旅行損害保険は適用されないことが多い

最後に、スカイダイビングで事故が起きた場合、通常の海外保険では対象外であることが多いです。

そのため、参加予定の方は割増保険料を支払うといいでしょう。

心配な方はツアー会社に問い合わせてみてもいいかもしれません。

最後に

今回は、ハワイで体験できるスカイダイビングのおすすめ会社や注意点、服装などをご紹介しました。

この記事を参考に、スカイダイビングを通してハワイの自然を体感してみてはいかがでしょうか。

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アロハスマイル編集部

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