満喫するグルメ

リゾート気分をたっぷりエンジョイ。 ワイキキエリアの美味しいお店特集。

第4回を迎えるホノルルハーフマラソン・ハパルア。 東京ガールズコレクション開催10周年記念とコラボした限定ツアー「TGC LOVES HAWAII」の催行も決定し、スプリングシーズンのリゾートランを満喫し、笑顔いっぱいでホノルルを駆け抜けるアロハ女子で、大いに盛り上がりを見せることだろう。

そんなアロハ女子にとっては、もちろんランだけでなく、ハワイのグルメやショッピングもお楽しみのはず。そこで今回は、ワイキキ近郊のハワイ通やロコが厳選したおすすめグルメスポットをご紹介することにしよう。

”ディス・イズ・ハワイ”な朝食がいいね。

ハワイの朝は早い。1日の始まりをリゾート気分たっぷりの朝ご飯で過ごしてみてはいかが。
今や朝食メニューの定番である「パンケーキ」。フレッシュ野菜にヘルシードレッシングの効いたサラダや彩り鮮やかなフルーツ。目覚めに優しいトロピカルスムージ。ビーチが望めるテラス席でそんなアロハプレートをのんびりと堪能できるモーニング&ブランチが、やっぱり最高。

マリポサ

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ホノルルでのショッピング聖地、アラモアナSC内の高級デパート、ニーマン・マーカスの直営レストランである「Mariposa」は、アロハ女子には欠かせないブランチスポット。海を一望できるテラス席が人気で、予約は必須。

こちらは、日本国内でもブームのポップオーバー(ストロベリーバタ付)は、なんと食べ放題。ついついおしゃべりも長くなりそう。冷製カニサラダや一番人気のオレキエッテパスタは、ボリュームたっぷりなので、お仲間とシェアしてちょうどよいかも。

夕方には、アラモアナビーチパーク越しに望むサンセットビューの絶景ポイントでもあり、お買い物後のディナータイムにもおすすめしたいところだ。

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◎Mariposa
Level3 Neiman Marcus, 1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI96814
(808)-951-3420
[営業時間]月-日:11am~9pm

サーフ・ラナイ

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ワイキキビーチの眺めとオープンエアな店内の雰囲気が抜群のリゾート感を漂わせる「サーフ・ラナイ」は、ロイヤルハワイアン・ア・ラグジュアリーコレクション・リゾート・ワイキキ内にあり、日本人観光客にも大人気の朝食スポット。目印のロイヤルピンクカラーのパラソルがかわいい。

食前に運ばれる日替わりスムージーのおもてなしの後は、ブルーベリーかバナナを練り込んだ絶品バターミルク・パンケーキがアロハ女子にはおすすめ。厚切りカナディアン・ベーコンを挟んだクラシック・エッグベネディクトも、人気メニューのひとつ(頁上部の写真)。

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◎Surf Lanai
The Royal Hawaiian a Luxuary Colleciton Resort Waikiki, 2259 Kalakaua Ave, Honolulu, HI96815
(808)-931-7194
[営業時間](朝食)6:30am~11pm (昼食)11:30am~2pm

アサイーを超えた!? ピタヤボウルは、美容食の新定番。

ハワイ発の美健康フードの代表格と言えば、アサイーボウル。今や日本国内のヘルシーカフェや美容フードを扱うスーパーにも並ぶ大人気スイーツ。しかしそんな中、以前に当サイトのアラサー独身OLコラム内でもご紹介したことのある「ピタヤボウル」が予想通りの大ブレイク!!

「ピタヤボウル」って?
ピタヤとは、ドラゴンフルーツのこと。ハワイのピタヤボウルでは、色鮮やかなショッキングピンクの表皮に濃赤色のドラゴンフルーツが用いられる。その成分には強い抗酸化作用が含まれ、エイジングケアには最適。アサイーに負けず劣らず、食物繊維やビタミン・ミネラル・鉄分が豊富なスーパーフルーツでもある。

ピタヤボウルは、そのドラゴンフルーツのピューレに、新鮮なフルーツと一緒にミキサーをかけ、グラノーラと角切りフルーツをトッピングしたもの。アサイーよりもまろやかな甘さがあることから、酸味の苦手な方でもおいしく頂くことができる、極上の美健康スイーツだ。

ラニカイ・ジュース

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言わずと知れたアサイーボウルの火付け役でもあるフレッシュジュースの専門店「ラニカイ・ジュース」。注文する際に、新鮮なフルーツを好きなだけトッピングできる(別料金)ため、シェアするにも十分なボリューム感。ワイキキのヒルトン・ハワイアンビレッジ店のほか、カイルア本店やカハラ店でもどうぞ。

◎Lanikai Juice
2005 Kailua Rd, Honolulu, HI96815
(808)-955-5500
[営業時間]月-日:6:30am~8pm

ゴリラ・イン・ザ・カフェ

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韓国の人気俳優、ペ・ヨンジュンがオーナーのカフェ「ゴリア・イン・ザ・カフェ」。オリジナルのコーヒー豆による挽き立てコーヒーは濃いめでカフェラテが人気のお店。ピタヤボウルは、はちみつたっぷりで結構甘めだが、アサイーボウルと並ぶ人気商品としてリピーターも多い。

◎Gorilla in the Café
2155 Kalakaua Ave, Honolulu, HI96815
(808)-922-2055
[営業時間]月-金:6:30am(土・日:7am) ~10pm

ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー

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ダイヤモンドヘッドの麓にあるロコに人気のカフェ「ダイヤモンドヘッド・コーブ・ヘルスバー」。こちらの人気も元々はアサイーボウルのようだが、他店と異なり、冷凍でなく生のオーガニックピタヤを使用したさっぱり甘酸っぱいタイプのピタヤボウルも大人気。ピタヤの上にトッピングされたココナッツフレークのアクセントが旨みに。

◎Diamondhead Cove Health Bar
3045 Monsarrat Ave, Ste5 Honolulu, HI96815
(808)-732-8744 [営業時間]無休
(時間帯は要確認。https://www.diamondheadcove.com)

2014年オープンの最新レストランで、アロハを満喫。

「インターナショナル・マーケットプレイス」がその歴史に幕を閉じ、2016年春にはモダンでオープンエアのショッピング複合施設が誕生するワイキキ地区は、日々至るところで再開発が進んでいる。そんな中、続々と世界中の食通を楽しませてくれる新レストランがオープンし、早くも話題を呼んでいるようだ。

MWレストラン

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ハワイを代表するパシフィックリム・キュイジーヌ「アラン・ウォン」で長年腕をふるってきたシェフが、アジアンやヨーロッパのテイストを巧みに融合させた進化系ハワイアン料理でもてなしてくれるのが「MWレストラン」。80’sのBGMが流れる広々とした店内は、ロコの賑わいの中にとても上品な空気感が漂う。

シェフ自慢のスペシャリテは、新鮮な野菜と魚介料理のマリアージュ。スパイスにゆずソースが使われたり、オリジナルの佃煮やソーメンを用いたりと、プレートそれぞれにアクセントが効いたユニークな食感の妙を堪能させてくれる。アラモアナSCやドンキホーテからも徒歩圏内の「MWレストラン」は、話題沸騰中の人気店だけに、事前予約をおすすめしたい。

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◎MW Restaurant
1538 Kapiolani Blvd, Suite 107, Honolulu, HI96814
(808)-955-6505
[営業時間]月-金:10:30am~10pm/土・日:4pm~10pm

ブホ・コチーナ&カンティーナ

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オープン僅か2ヶ月でトリップアドバイザー第4位にランキングし、観光客のみならずロコにも高い評価を得ているモダン・メキシカンキュイジーヌ「ブホ・コチーナ&カンティーナ」。 味はもちろんのこと、上質なダイニング空間、接客サービスの質など、お客さまへのホスピタリティがとにかく気持ちのよいお店。

300席近くあるダイニングの約8割が開放感のあるオープンテラスであり、昼夜問わず、至る所でパーティに興じるテーブルが見られる。 アロハスマイルスタッフがおすすめするのは、なんと言ってもディナータイム。金曜の夜にはヒルトンの花火鑑賞も楽しめる。(予約がおすすめ)

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ハワイ産のローカルビール、インポートビール、メキシカンビールが豊富に揃い、程よいスパイスが絶妙に効いたエビのカクテル料理やタコスなど、前菜&タパス料理といったスターターメニューから我々の舌を楽しませてくれる。サラダプレート、魚介や肉などのメインプレートも、2~3名でシェアするのに程よいボリューム。食後のデザートメニューも充実している点も、アロハ女子にも嬉しいところ。

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「プチ・コチーナ&カンティーナ」は、スタイリッシュなバーカウンターエリアもいい。ワイキキにありそうでなかったオトナのハワイを堪能するにもおすすめだ。

◎Buho Cochina & Cantina
2250 Kalakaua Ave, Rooftop, Honolulu, HI96815
(808)-922-2846
[営業時間]日-木:11am~11:59pm/金・土:11am~1am