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ハワイの免税店・DFSをフル活用|お得に買い物する方法を全部紹介!

免税店への案内看板

日本でも街中に数多くある免税店。日本の免税店は海外からの観光客のみが利用できますが、ハワイの免税店は日本人でも活用ができる場所。そこで今回は、ハワイで免税店を利用する方法をご紹介します。

免税店への案内看板

1.ハワイの免税店DFSって知ってる?賢く活用する方法をご紹介!

免税店として人気のT ギャラリア・ハワイby DFS。ハワイで唯一政府からの公認を受けている免税店です。DFSを上手に活用することでハワイでの買い物を一気にお得にすることができるのです。それではDFSの使い方をチェックしていきましょう。

空港の免税店

欲しいブランドがあるかをチェック

有名ブランド品が安価に購入できるとは言っても、DFSに全てのブランドが集約されているわけではありません。まず初めに、当たり前のようですが自分の購入したいブランドがDFSに入っているのかをチェックします。

1階には主にディオールやラルフローレンなどのハイブランド、2階にはキールズやアナスイなどのコスメブランドが豊富に並んでいる。1、2階は非免税のフロアではありますが、ハワイ州税は加算されないのでお得です。3階は免税フロアで、セリーヌやロエベ、ブルガリなどの一流ブランドがあります。

全フロア入店は自由ですが、3階の免税フロアのみは会計の際にショッピング・カードというものを提示する必要があります。1階にあるカスタマーサービスで
(以前は飛行機の搭乗券が必要でしたが提示しなくても)口頭でフライト情報を伝えれば作成することができるので、入店の際に作成をしておくと良いでしょう。また、出発日の30日前から購入可能で、受け取りは帰りのフライトの搭乗口になるのでハワイで滞在中には使用することは出来ません。

買い物以外にも、米ドル変換ならここへ

DFSの買い物以外の使い方として有名なのが両替。DFSの両替はレートが良いと連日評判です。もしも立ち寄る機会があれば活用してみてはいかがでしょうか。

2.免税でも課税対象?よくわかる関税の仕組み

ドル札

最後に少し複雑と言われる関税についてご紹介します。あまり難しく考えすぎず、どんなものに関税がかかるのかということを理解しておきましょう。そして、関税がかかるとせっかくの買い物もそんとなってしまうので、関税の金額や数量には注意が必要です。

免税なのに課税ってどういうこと?

ハワイで購入した品物を日本に持ち帰る場合、関税と呼ばれる輸入税がかかることがあります。これは、小売価格の合計が20万円を超えた場合にかかります。どんなものにでもかかるというわけではなく、単価が1万円以下の品物に関しては原則として免税となります。

免税なのに課税というのは、ハワイ州の税金が免除になっていますが、関税(輸入税)はかかるという意味なのです。

課税対象のものを理解しよう

課税対象のものは、逆を言うと単価が1万円を超える品物ということになります。
ただし、お酒・たばこ・香水には数量での縛りがあります。お酒は3本(1本およそ760ml程度)、たばこは紙巻きたばこ200本、葉巻たばこ50本、そのほかのたばこが250gです。香水は2オンス(1オンスはおよそ28ml)と決められています。

この数量を超えたり、単価1万円の品物が計20万円以上ある場合は税金を支払うことになります。税額は物によりけりですが、多くの品物の場合は価格の15%を請求されるため、結局多く支払ってしまうということもあるかもしれません。
現地での買い物の際にはそう言ったことにも目を配り、買いすぎにはくれぐれも気をつけましょう。

お買い物を楽しんだ人々

少し複雑な免税についてご紹介しました。免税は旅行者を歓迎するためにそれぞれの国が多なっている取り組みです。普段では購入することのできない品物をお得に手に入れて、素敵な思い出のたくさん残るハワイ旅行にしてくださいね。

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アロハスマイル編集部

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