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ハワイの物価は安い?高い?日本と物価の違う商品一覧【2017年版】

Value Price Puzzle Concept

ハワイ旅行を検討する際に気になるお金のこと。旅行中は気がつかないうちに出費をしていることが多く、予算オーバーをしてしまう、なんてことも十分ありえる話です。

そこで今回は、日本とハワイの物価に注目をしました。日本よりもハワイの方が高いものを知っていれば、買い物の際も安心ですよね。

ぜひ上手に活用してください。

1.どんなものがお得に購入できる?ハワイで物価が安いもの5選

それではハワイでお得に購入することができる、日本よりも物価が安いものをご紹介していきます。

1.ハワイ原産のフルーツや食べ物

オーガニックココナッツドリンク

マカデミアナッツやパイナップル、パパイヤなどはスーパーでも日本よりも安価に購入することができます。

どれも安く購入することができる上、味も良質なため、ついつい多く購入してしまうなんてことも。そのほか、スパムやキャンベルスープ缶などアメリカで人気の食品もお得に購入することができます。

2.サーフィンの用品

ワイキキビーチにあるサーフボード

ハワイと言えばビーチ。もちろんマリンスポーツも盛んです。

サーフィン用品のみならず、海水パンツや水着、ビーチサンダルなど海で活躍するアイテムの多くは比較的安価に売られています。ショッピングセンターなどで、可愛いアイテムをお得に購入することができます。

ハワイ旅行の際には海に入るためのアイテムを現地調達するという人も多いようです。

3.アメリカ発祥のブランド

ハットをかぶる女性

ワイケレ・プレミアム・アウトレットや免税店(DFS)に行ってみるとよくわかりますが、アメリカ発のブランド物は安価で購入できる傾向にあります。

コーチやケイトスペード、ラルフローレン、マイケルコースなどのブランドの商品がお得に購入できるのは女性にとってはとても嬉しいですよね。

商品よっては日本の1/3程度で購入できるなんてこともあるそうです。

4.オーガニックコスメ

オーガニックコスメ

ハワイで有名なオーガニックコスメ。特にココナッツオイルなどは質の良い製品がお得に購入できます。

オーガニックコスメは女性の方へのハワイ土産として購入することも多いのだそう。オアフ島の中だけでもオーガニックコスメを取り扱っているお店はとても多いので、チェックして購入したいですね。

5.フラのショー

フラダンスをする女性

ハワイの伝統芸能であるフラダンス。日本とは違い、ハワイではフラのショーを行なっている場所がとても多いです。ショッピングセンターなどでは、無料で観覧ができるという場所もあるのだそう。

気軽にエンターテインメントを楽しむことができるというのもハワイの魅力ですよね。見かけた際はぜひショーを楽しみましょう!

2.現地での購入は要注意。ハワイで物価が高いもの5選

ここからは反対に、日本と比較して高価なものを紹介していきます。

1.文房具

カラフルな文房具

全体的に生活用品は物価が高めに設定されているようで、文房具もその一つです。

文房具に関してはハワイの製品が高いというよりも、日本の製品が安いという側面もあります。日本製の文房具は世界各国からコストパフォーマンスを評価されており、そもそも値段に対しての質が高いという前提があります。

ただし、ハワイにも可愛い文房具屋さんや雑貨屋さんが存在しており、日本ではあまりお目にかかれないデザインもあるので、お土産として購入する方が多いのも事実です。

2.日用品

キッチン周りの日用品

日用品もあまり安くはありません。

特にティッシュペーパーなどの紙類は高い傾向にあり、日本での感覚だと高級なティッシュペーパーの価格がハワイでは普通、というほど差があります。

日本にはいわゆる100円均一のお店がありますが、そこで購入できるものの多くはハワイでは100円では購入できません。物価について考えていくと、日本の製品の優秀さもかいま見ることができますね。

3.食品

フレッシュな野菜たち

ハワイは海の中に浮かぶ島国です。海で獲ることのできる食品は新鮮で美味しいですが、そうでない食材に関しては仕入れるコストがかかります。

日本よりも田畑の少ないハワイの場合、野菜などの多くは輸入しなければ食べることができません。

食料が安く購入できるファーマーズマーケットですら、キュウリが1本200円、卵1パック500円など驚きの価格となってしまいます。

4.家賃や光熱費

コインの階段

日本でも家賃相場が跳ね上がると有名な大都市東京ですが、ハワイに行くと東京の家賃ですら安く感じてしまうのだそうです。

特に全米1家賃相場の高いと言われるワイキキではおよそ1ルームで1300ドル(スチューディオ)~が相場。ほど。ハワイの最低賃金が時給約900円〜1,000円ほどですのでその家賃相場には驚かされます。

5.レストラン

木製プレートに乗せた料理

レストランでの食事も、ハワイと日本では差が開く部分です。

食事そのものの価格設定が高いということも挙げられますが、やはり値が張る部分としてチップがあります。

レストランによってさまざまですが、食事代金の15%~20%(お酒を頼んだら18%以上がマナーです)ほどをチップとして支払うことが多いようです。

3.「アメリカ発祥のブランド」を安く買う

ハワイで安くなる代表的なブランド

ブランド物が安くなるということですが、特に安く購入できるブランドがあります。

先ほどとの重複もありますが、代表的なものとしては「コーチ(COACH)」「ケイトスペードニューヨーク(KATE SPADE NEW YORK)」「バナナ・リパブリック(Banana Republic)」などがあります。

いずれもアメリカ初のブランドであるため、日本よりも安価に購入することができるのです。

ただし、アメリカとは言えハワイは島国です。輸送費などの関係で日本よりも高い場合もまれにあります。日本で購入する場合の価格を比較してから購入すると、より賢い買い物が可能になるでしょう。

ブランド物をお得に購入できるスポット

それでは、具体的にブランド物はどこで購入するのが良いでしょうか?

アラモアナ・センター

一つに「アラモアナ・センター」があります。これはハワイ最大規模のショッピングセンターで、数多くの店舗が軒を連ねています。その数なんと340店舗以上。

欲しかったアメリカ発ブランドの商品がきっと見つかるでしょう。難点としては、ショッピングセンター自体が広すぎるので、あらかじめ行きたいお店の目星をつけておくことは必要かもしれませんね。

ワイケレ・プレミアム・アウトレット

さらに、ブランド物を購入するのであれば「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」は外すことができません。

ハワイで唯一のアウトレットであり、あくまでもアウトレット商品ですが、アラモアナセンターよりもさらに安く買えるものもあります。

割引率は通常で25%~65%ほど。洋服、靴、アクセサリー、そしてバッグに至るまで幅広い商品を取り揃えています。

ハワイの「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」に関しては、以下の記事でより詳しく記載しています。

・アウトレットで特に安いブランド
・更に安くなるクーポンの取得方法
・アウトレットまでのベストな行き方
・当日のスケジュールの立て方

など、ワイケレ・プレミアム・アウトレットを攻略するための方法がまるっと記載されています。ブランド物のショッピングを楽しむ予定がある方は、必ずチェックしてみてください!

ハワイのワイケレアウトレットを徹底解説|行き方・お買い得ブランド

まとめ

ハワイのビーチとココナッツジュース

ハワイの物価事情はいかがでしたか?

ついつい安いと思っていたものが意外と高いということがわかったり、安く楽しむことができるものがあったりと、知らないことを発見できたのではないでしょうか。

ぜひハワイ旅行に行く際には物価事情をチェックし、ムダのないお買い物を楽しんでくださいね。

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アロハスマイル編集部

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