お役立ち情報

初めてのハワイ旅行に必要な8つの準備|これさえ読めば大丈夫


待ちに待ったハワイ旅行。

しかし、初めてハワイに行くという場合は準備も不安な要素のひとつですよね。

そこで、今回はハワイに初めて行くという方に向けて、旅行の準備工程を8つに分けて徹底的にご紹介します。

これさえ読めば大丈夫。ぜひ参考にしてくださいね。

1.時期・季節を決める

まず、旅行に行こうと思い立ったら旅行するシーズンを決めなければなりません。

地域によって値段が跳ね上がったり、快適ではない季節が存在するためです。

ハワイに関しては、ピークのシーズンが毎年12〜3月と7〜8月の大きく分けて2回訪れ、この季節は全体的に旅費が高くなる傾向があります。

もしもこの時期の旅行を考える際は、出発日を1週間程度ずらすことを検討してみましょう。

旅行サイトをみてみるとよくわかりますが、たった1週間の差でも旅費の変動が大きいこともあります。

多くの人が出発するピーク時からは少しずらすことで、同じ時期でも多少は安価に出発できることも多いです。

また、夏休みなど人の集まりやすい時期の旅行は残念ながら飛行機の座席が満員になってしまうことも。

なるべく早いうちから予定を立てて希望の時期に出発できるよう調整が必要です。

ベストシーズンをもっと知る

常夏と言われるハワイですが、じつはハワイにも日本と同様に“雨季”と呼ばれる期間があります。

毎年10月〜3月ごろに訪れ、雨が比較的降りやすい気候です。

ただし、日本の雨季のようにシトシトと雨が降り続くわけではなく、スコールと呼ばれるにわか雨のような雨が降ったり止んだりを繰り返します。

平均気温は23度なので日本に住んでいる私たちにとっては十分過ごしやすく暖かい気候ではありますが、いわゆる“常夏”の暑さというわけではありません。

また、日中は暖かくても夜は肌寒く冷え込みやすいので、上着やストールといった羽織ることができるものも必要になります。

一方でハワイの乾季である4月〜9月ごろはハワイのベストシーズンである5月ごろや観光客のピークを迎える7・8月が含まれた、まさに“常夏”の時期になります。

平均気温が27度と非常に夏らしい気温になり、フルーツや野菜の生産も盛んになります。

ハワイではジメッとした暑さがなく非常にカラッとした機構のため、日本人にとっては過ごしやすいといえるのではないでしょうか。

以下の記事では、このような季節の特徴を解説しながら、各季節の服装や楽しみ方をご紹介しています。旅行準備の際にはぜひチェックしてみてくださいね。

ハワイの季節は雨季と乾季|年2回のハワイ旅行ベストシーズンとは?

2.ツアーか個人手配か

次にプランを決めていきます。

プランにはさまざまありますが今回はツアーと個人に分けて解説します。

ただし、2種類を検討する前に旅行の日数や一緒に行く人、行きたい観光スポットなどをあらかじめ想定する必要があります。

どんな旅がしたのかをぼんやりとでも思い描くことで、より理想に近いプランを立てることが可能になるのです。

パッケージツアーのメリット

パッケージツアーのメリットの一番大きな部分はホテルのグレードにこだわらない場合、個人で行くよりも安く手配できる点にあります。

最近のパッケージツアーであれば往復の航空券とホテルのみでほかは自由行動というものも増えています。

個人手配のメリット

個人手配の場合は自分で組み立てを行うため、より満足度と充実度の高い旅を行うことができます。

また、細かなグレードのアップダウンを設定できるので、上手にやりくりすれば節約することもできるようにもなるのだそう。

3.スケジュールを考える

次に行うことは実際の旅のプランニングです。

ハワイ旅行の多くは4泊6日か5泊7日ですが、その日程の中でどこに行きたいのか、何をしたいのかなどやりたいことをリストアップして詰め込んでいきます。

このとき、あまり無理に詰め込んだり、遠すぎる場所を選びすぎないよう地図を片手にプランニングしていきましょう。

また、細かな観光スポットの情報であれば、インターネットやガイドブックからも情報収集できますので、上手に活用してくださいね。

▽観光スポットを知る

旅行をする上で必ず必要なのが観光スポットの洗い出しです。

ハワイには数多くの観光スポットがあるので、どこに行くか迷ってしまいますが、これを読めばバッチリ。

ぜひ出発前にはご覧ください。

ホノルル観光・旅行ガイド|おすすめ観光地・ホテル・レストランなど

▽ホテルを知る

また、旅行をする上で必要な情報のひとつにホテルもあります。

定番ホテルや高級ホテル、穴場ホテル……さまざまな種類のホテルから、プランに沿ったもっともベストなホテルを選択していく必要があります。

予算のことも考えながら、最適なホテルを探してみてはいかがでしょうか。

以下の記事では、ハワイのおすすめホテルをお届けしています。

ハワイ・ホノルルの人気ホテルまとめ【2017年のおすすめの18選】

4.旅券(パスポート)の手配

を選択すれば問題ありません。

パスポートの申請は住民票のある各都道府県庁の旅券課という部署で行います。

それぞれの都道府県で申請方法が若干異なるので、詳しくはこちらをご覧ください。

おおよそ申請から取得までは8日〜2週間程度かかるので、取得の際は早めに行動することをおすすめします。

5.ESTAの取得

次に行うのはESTAの申請です。

聞きなれない言葉ではありますが、ESTAとは90日以内の渡航の際のビザ免除プログラムです。

オンラインで申請を行い、氏名・生年月日・性別などの個人情報を入力し承認を待ちます。

また、この申請は2年間の有効期限があるので、もし2年以内で再渡航する場合は申請が免除されます。

ESTAの申請には$14が必要となりクレジットカードの決済のみなので、そちらも注意してくださいね。

ESTAの申請はこちらから
在日米国大使館・領事館公式ESTAの申請について

▽ESTAの申請についてもっと知る

海外旅行に初めて行く場合、知らないことだらけで不安も大きいですよね。

入国審査や税関申告などを含めて、初めての経験では事前にしっかりとした準備をしておくことで不安を解消できます。

以下の記事ではESTA申請や入国審査についてまるっと解説しているので、心配な方はぜひご覧ください。

ハワイでの入国審査の受け方|ESTA(エスタ)の申請手順などを解説

6.保険に加入する(任意保険)

次は保険の加入です。

この保険は任意加入なので、加入しないという方は次に進んでください。

保険には細かく種類が分かれており万全体制にすると高額の出費になってしまいます。

全てをセットにしたプランと任意でプランを決めることのできるプランとがあるので、どのようなものが必要なのかはあらかじめ確認しておきましょう。

海外旅行保険のサービスを行なっている会社も多岐にわたるので、申し込みをする場合はしっかりとした比較検討が必要です。

7.航空券の手配

準備もあと少しです。次は航空券を手配します。

現在、日本からホノルルへは6の空港(北から、新千歳空港・成田国際空港・羽田国際空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港)から運行しているので、それぞれの航空券を手配します。

航空券には、普通運賃・ペックス運賃・格安航空券の3種類があり、ペックス運賃とは航空会社がここに設定している割引運賃のことを指します。

早期の購入なや子どもの運賃などがこれにあたるので各航空会社の情報をよく確認して航空券の手配を行います。

JAL国際線の運賃案内:https://www.jal.co.jp/inter/

8.持ち物を準備する

航空券の手配ができたらあとは荷物を準備して出発するだけです。

ついついあれもこれもと荷物が重たくなってしまいがちな海外旅行ですが、荷物の基本は“コンパクトに”。

特にキャリーケースの中身には十分な余裕を持って出発するようにしましょう。

帰りにはお土産や着替えた洋服などが入り、行きよりもかさばってしまうためです。

また、機内に持ち込んだり現地で出かけたりするために、キャリーケース以外に身につけておくことのできるショルダーバッグやリュックサックなどがあると安心です。

ただし、盗難防止のために必ずファスナーの閉まるものを選んでくださいね。

現地で海に入ることを考えている方は、水着やビーチサンダルなどのアイテムは現地でも揃えることができるのであまり心配は必要ありません。

さらに、ドライヤーやヘアアイロンといった電化製品も電圧の影響で壊れてしまう可能性があるので、持ち物には入れないようにしておくことも大切です。

▽持ち物準備リストはこちら

不安の大きい要素のひとつにはきっと持ち物も含まれることでしょう。

海外旅行には、行き先に関係なく必要な持ち物とハワイならではの持ち物とがあります。

ハワイ旅行の持ち物っていったい……? という方は、ぜひ事前にご覧ください。

ハワイ旅行持ち物準備リスト|これだけあれば安心して楽しめる!

【番外編】もっと知りたい方の疑問に答えます

最後に「まだまだ不安……」という方に向けて、初めてのハワイ旅行の前にはぜひ知っておきたいあれこれをご紹介します。

これさえ読めばもう安心。ぜひじっくりとご覧ください。

1.両替はいつすればいいの?

日本円からドルへの両替はいつ行うのでしょうか。

出発前でしょうか? 到着後でしょうか?

正解は「どちらでも可能」です。実は到着後でも十分に両替はすることができるのです。

ただし、両替できる場所が限られてしまったり、あらかじめ準備をしておきたいという方は出発前の両替がおすすめです。

以下の記事では、不安な両替についてご紹介しています。ぜひご覧ください。

ハワイ旅行で賢く外貨両替|ホノルル空港ほか、おすすめの両替場所

2.フライト中はどう過ごしたらいいの?

日本からハワイへのフライト時間は約7時間と決して短い時間ではありません。

そのため、機内での過ごし方や時差ボケについて不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

機内では、本を読んだり映画をみたりといろいろな過ごし方がありますが、時差ボケを予防する観点からいえばやはり「睡眠」がもっともおすすめです。

以下の記事から、機内での過ごし方のマニュアルがご覧いただけます。出発前にはぜひご覧ください。

ハワイとの時差は19時間|現在時刻の計算方法と日本からの飛行時間

まとめ

ハワイ旅行に出発するまでの流れは掴んでいただけましたか?

ESTAの手続きなど慣れないことも多いですが、しっかりと確認して準備万端で当日を迎えましょう。

それでは、素敵な旅を!

The following two tabs change content below.

アロハスマイル編集部

アロハスマイル編集部から発信する情報は ハワイ現地在住者の監修が入ったものをお届けしています。 ハワイに住んでいる人だから知っている、 現地のフレッシュな情報をお伝えしていきます!