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初めてのハワイ旅行|安心の旅行準備を8工程で徹底解説


初めてのハワイ旅行の際は、準備も不安な要素のひとつですよね。
今回は、ハワイに初めて行くという方に向けて、旅行の準備工程を徹底的にご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

1.時期・季節を決める

まず、旅行に行こうと思い立ったら旅行するシーズンを決めなければなりません。地域によって値段が跳ね上がったり、快適ではない季節が存在するためです。ハワイに関しては、ピークのシーズンが毎年12〜3月と7〜8月の大きく分けて2回訪れ、この季節は全体的に旅費が高くなる傾向があります。

もしもこの時期の旅行を考える際は、出発日を1週間程度ずらすことを検討してみましょう。旅行サイトをみてみるとよくわかりますが、たった1週間の差でも旅費の変動が大きいこともあります。多くの人が出発するピーク時からは少しずらすことで、同じ時期でも多少は安価に出発できることも多いです。

また、夏休みなど人の集まりやすい時期の旅行は残念ながら飛行機の座席が満員になってしまうことも。なるべく早いうちから予定を立てて希望の時期に出発できるよう調整が必要です。

2.ツアーか個人手配か

次にプランを決めていきます。
プランにはさまざまありますが今回はツアーと個人に分けて解説します。ただし、2種類を検討する前に旅行の日数や一緒に行く人、行きたい観光スポットなどをあらかじめ想定する必要があります。どんな旅がしたのかをぼんやりとでも思い描くことで、より理想に近いプランを立てることが可能になるのです。

パッケージツアーのメリット

パッケージツアーのメリットの一番大きな部分はホテルのグレードにこだわらない場合、個人で行くよりも安く手配できる点にあります。最近のパッケージツアーであれば往復の航空券とホテルのみでほかは自由行動というものも増えています。

個人手配のメリット

個人手配の場合は自分で組み立てを行うため、より満足度と充実度の高い旅を行うことができます。また、細かなグレードのアップダウンを設定できるので、上手にやりくりすれば節約することもできるようにもなるのだそう。

3.スケジュールを考える

次に行うことは実際の旅のプランニングです。ハワイ旅行の多くは4泊6日か5泊7日ですが、その日程の中でどこに行きたいのか、何をしたいのかなどやりたいことをリストアップして詰め込んでいきます。このとき、あまり無理に詰め込んだり、遠すぎる場所を選びすぎないよう地図を片手にプランニングしていきましょう。

また、細かな観光スポットの情報であれば、インターネットやガイドブックからも情報収集できますので、上手に活用してくださいね。

4.旅券(パスポート)の手配

を選選択すれば問題ありません。

パスポートの申請は住民票のある各都道府県庁の旅券課という部署で行います。
それぞれの都道府県で申請方法が若干異なるので、詳しくはこちらをご覧ください。

おおよそ申請から取得までは8日〜2週間程度かかるので、取得の際は早めに行動することをおすすめします。

5.ESTAの取得

次に行うのはESTAの申請です。聞きなれない言葉ではありますが、ESTAとは90日以内の渡航の際のビザ免除プログラムです。

オンラインで申請を行い、氏名・生年月日・性別などの個人情報を入力し承認を待ちます。また、この申請は2年間の有効期限があるので、もし2年以内で再渡航する場合は申請が免除されます。

ESTAの申請には$14が必要となりクレジットカードの決済のみなので、そちらも注意してくださいね。

ESTAの申請はこちらから
在日米国大使館・領事館公式ESTAの申請について

6.保険に加入する(任意保険)

次は保険の加入です。この保険は任意加入なので、加入しないという方は次に進んでください。
保険には細かく種類が分かれており万全体制にすると高額の出費になってしまいます。全てをセットにしたプランと任意でプランを決めることのできるプランとがあるので、どのようなものが必要なのかはあらかじめ確認しておきましょう。

海外旅行保険のサービスを行なっている会社も多岐にわたるので、申し込みをする場合はしっかりとした比較検討が必要です。

7.航空券の手配

準備もあと少しです。次は航空券を手配します。
現在、日本からホノルルへは6の空港(北から、新千歳空港・成田国際空港・羽田国際空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港)から運行しているので、それぞれの航空券を手配します。

航空券には、普通運賃・ペックス運賃・格安航空券の3種類があり、ペックス運賃とは航空会社がここに設定している割引運賃のことを指します。早期の購入なや子どもの運賃などがこれにあたるので各航空会社の情報をよく確認して航空券の手配を行います。

JAL国際線の運賃案内:https://www.jal.co.jp/inter/

8.持ち物を準備する

航空券の手配ができたらあとは荷物を準備して出発するだけです。ついついあれもこれもと荷物が重たくなってしまいがちな海外旅行ですが、荷物の基本は“コンパクトに”。

特にキャリーケースの中身には十分な余裕を持って出発するようにしましょう。帰りにはお土産や着替えた洋服などが入り、行きよりもかさばってしまうためです。

また、機内に持ち込んだり現地で出かけたりするために、キャリーケース以外に身につけておくことのできるショルダーバッグやリュックサックなどがあると安心です。ただし、盗難防止のために必ずファスナーの閉まるものを選んでくださいね。

現地で海に入ることを考えている方は、水着やビーチサンダルなどのアイテムは現地でも揃えることができるのであまり心配は必要ありません。さらに、ドライヤーやヘアアイロンといった電化製品も電圧の影響で壊れてしまう可能性があるので、持ち物には入れないようにしておくことも大切です。

ハワイ旅行に出発するまでの流れは掴んでいただけましたか?ESTAの手続きなど慣れないことも多いですが、しっかりと確認して準備万端で当日を迎えましょう。それでは、素敵な旅を!

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アロハスマイル編集部

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