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ハワイへの飛行時間は?|長時間フライトでの時差ボケ対策もご紹介


ハワイの行き帰りの飛行時間は7時間〜9時間程度と、決して短いものではありません。

ハワイ到着後に疲れてしまっていては初日の動きが制限されてしまいもったいないですよね。今回は時差ボケや飛行機疲れに負けないための過ごし方などをご紹介します。

1.日本からハワイまでの飛行時間は7〜9時間程度

Boeing 777 Japan Airlines

行きと帰りでは飛行時間が変わる

日本からハワイまでの行きの飛行時間は6時間30分〜7時間ほどですが、帰りの飛行時間は8時間〜9時間ほどかかります。

行き帰りでの飛行時間が変わるのには偏西風の影響があり、帰りの場合、偏西風の流れに逆らっての飛行になるため、時間が長くなってしまうのです。

2.ハワイを楽しむために知っておきたい、時差ボケと対策

Tired man wide open mouth yawning

ハワイと日本の大きな時差と時差ボケにならないための対策を紹介していきます。

ハワイと日本の時差は<19時間>

ハワイと日本の時差は約19時間あります。
例えば、日本が午後8時の場合ハワイでは同日午前1時となります。

日本時間(24時間表記)ー19時間=ハワイの現地時間

もしくは、”日本時間+5時間=ハワイの現地時間”でもあるので、どちらかわかりやすい方で計算してみるのがおすすめです。

時差ボケの主な症状は、眠気やめまい、食欲不振など

そもそも「時差ボケ」とはどういった症状でしょうか。

「気分が悪くなる」や「眠くなる」程度のイメージをお持ちの方が多いのですが、実は時差ボケは、場合によってはもっとひどい症状に見舞われてしまうこともあるのです。

時差ボケの正式名称は「時差症候群」といいます。本来24時間という周期で回っている身体のサイクルが移動によって日時がずれてしまい、体内時計がうまく機能しないことで発生します。

症状は主に「睡眠障害」と「消化器官の不調」です。眠気程度なら良いのですが、頭痛やめまい、食欲不振になるケースもあります。

怖いのが不調の期間です。時差ボケの症状は出はじめてから回復するまでに、長い人だと1〜2周間かかる場合もあるのです。

旅行期間中ずっと頭痛があったり、食欲不振になるなんて絶対に避けたいですよね。

時差ボケは適切な睡眠をとることで対処できる

一般に時差ボケは、時差が3時間以上ある場合に起こるといわれています。

日本とハワイでは19時間の時差があるので、時差ボケにかかる人も多くいます。しっかり対策して身体の不調を防ぎましょう。

時差ボケを防ぐためには、飛行機内でしっかり寝ることが大切です。しっかりと睡眠をとることで体内時計を調整でき、時差ボケになりにくいと言われています。

機内では、映画や読書などで過ごされる場合もありますが。できる限り寝ることに集中しましょう。

また、寝ること以外にもいくつか対処法があります。詳しくは以下の記事で紹介していますので、機内でうまく寝付ける自身がない方や、睡眠と併せて対策を知っておきたい方はぜひチェックしてみてください。

ハワイと日本の時差が分かる簡単な計算方法|ハワイまでの時間は?

3.飛行機内での快適な過ごし方

Airplane passenger relax during flight cabin sleep

最大で9時間かかる飛行時間を快適に過ごす方法をお伝えします。

飛行機内では、温度調節のできる格好がおすすめ

冬は気温が低いことはもちろんのですが、夏でも機内の温度が少し肌寒く感じる人もいます。
パーカーやカーディガンなど重ね着できるものを用意しておくと安心です。

ちなみに、ハワイのレストラン・スーパー等の屋内でも冷房が強くかかっていることが多いので、機内だけでなく現地でも活用することができます。

飛行機に乗ったらまずは靴を脱ぎスリッパに履き替えを

機内で少しでもリラックスするために、搭乗したらまず靴を脱いでスリッパへ履き替えましょう。長時間スニーカー・革靴・ヒールを履いたまま過ごすのはとても疲れてしまいます。

さらにトイレに行く場合もスリッパを利用していれば着脱が楽になります。是非活用してみてください。

機内は砂漠同然?役立つマスク

機内はとても乾燥しているのでマスクの利用がおすすめです。

通常、飛行機内は機体の腐食を防ぐために湿度が10%未満に抑えられています。砂漠の湿度が一般に20〜25%ということを考えると、驚きの数字だということがわかります。

日本の空気の平均湿度が50%を超えていることを考えるとかなり乾いていますよね。マスクだけではなくこまめな水分補給も忘れずに撮るようにしましょう。

4.空港内での快適な過ごし方

airport boarding area Blurred background

国際線ではふつう2時間以上余裕を持って空港で準備をする事が多いと思います。ただしチェックインなどが滞りなく完了すると、離陸まで少なくない時間が余ってしまうというということもしばしば。

ハワイに向かう(日本に帰る)ために7〜9時間ほど座りっぱなしの状態が控えているので、空港ではできる限りリラックスした時間を過ごしたいですよね?

では、空港にこんな施設があるのを知っていましたか?

マッサージ

昨今の空港には、マッサージ店が入っていることもあります。日本の海外への玄関口である成田空港でも、2箇所のマッサージ店を利用することができます。(2017年9月現在)

長時間のフライト後はもちろんのこと、フライト前に立ち寄ることでリラックスした状態で長時間の同じ姿勢に備えることができます。

シャワールーム

あまり知られていませんが、空港には「リフレッシュルーム」と呼ばれるスペースがあります。シャワーを利用したり仮眠をとったりできる施設なのですが、アメニティが揃っているので基本的にてぶらで利用することができます。

大幅な遅延などで想定以上の時間が空いてしまった場合などは、仮眠室を利用するのも賢い空港活用法の一つと言えるでしょう。

空港での有意義な過ごし方は他にもまだまだありますが、詳しくは以下の記事でご紹介できればと思います。ハワイに着いてからの空港での動きなども掲載しているので、スムーズな旅程のために一度ご覧いただくことをおすすめします!

ハワイの空港で有意義な活用方法|時間の有効活用法を調査してみた

まとめ

business man with luggage waiting in the airport

時差ボケ対策と乾燥対策をしっかり行い、快適な空の旅をお過ごしください。

ちょっとした工夫で到着時の疲れ方が変わってくるのでぜひ試してみてくださいね。

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アロハスマイル編集部

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