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ハワイ行きのビジネスクラスがおすすめな5つの理由【2017・JAL版】

Airplane made of cinnamon in cappuccino , white background

ハワイ旅行に行く際に必ず使う飛行機。

飛行機にはビジネスクラスやファーストクラスなどいくつかの種類がありますが、昨今の飛行機は、どのクラスに乗ってもとても素敵なサービスを受けることができます。

そこで、普段はあまり活用することの多いビジネスクラスについて、どんなサービスを受けることができるのかまとめてご紹介します。

ハワイ旅行にビジネスクラスを利用される方もそうでない方も、ぜひご覧ください。

※今回は、特にJALのビジネスクラスについてまとめています。

JALのビジネスクラスはここが良い!5つのおすすめポイント

1.最新のシートで長時間のフライトも快適

window aircraft

まず初めに注目すべきはシートの上質さです。

日本からハワイへのフライトは、短くても6〜7時間ほどかかります。この長時間のフライトを硬いシートで過ごす場合、不安定な体勢が続いて安らぐことができません。移動で疲弊してしまうなんてこと珍しい話ではないのです。

しかし、現在ビジネスクラスのシートには寝心地にこだわった上質なシートが採用されています。

これにより、長時間のフライトでも安心して眠りにつくことができ、飛行機の中だということを感じさせない贅沢な時間を過ごすことができるのです。

2.豪華な機内食で、到着前から大満足

Japanese rolls with eel on black plate

飛行機の中で楽しみにしているものの1つに「機内食」があるのではないでしょうか。もちろん、機内食にも妥協はありません。

機内食は和食と洋食から選ぶことができます。素材の旨味を存分に生かした和食と、機内食と思えないほどの盛り付けの美しさが特徴の洋食、どちらを選んでも満足度の高い食事を楽しむことができるので、ぜひお楽しみに。

また、現在では機内食の事前予約サービスを受け付けています。「絶対にこの料理が食べたい」と決まっている方は、ぜひ早めに予約をしてみてはいかがでしょうか。

3.どんどん進化を遂げる機内エンターテインメント

Man use earphone via sit in cabin on plane.

進化のスピードが著しい「機内エンターテインメント」。

機内エンターテインメントは現在、映画・オーディオ・ゲーム・電子書籍という幅広いラインナップを用意しています。

長いフライトは途中で睡眠をとるだけでなく、音楽を聴いたり映画を観たりといった様々な過ごし方をができます。

また、映画を観るためのモニターはどんどん高画質になっており解像度の高い映像を楽しむこともできるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

4.困ったときは機内サービスをフル活用

Passenger of the executive jet before taking a rest

さらに、意外と知らない機内で受けることができるサービスをご紹介します。

機内ではさまざまなトラブルがつきものです。室温が低く体が冷えてしまったり、仕事をしていたのに突然パソコンのバッテリーが切れてしまうなど、さまざまな緊急事態が考えられます。

機内ではそんな方のために毛布の貸し出しや、パソコンのバッテリーの貸し出しなど、さまざまなサービスを提供しています。

そのほかにも、新聞・雑誌・機内誌などの読み物も充実しているので、もし何か困ったことがあった際には近くにいるCAの方に気軽に声をかけてみてくださいね。

5.出発前はラウンジで贅沢な時間を過ごす

Green sofa on the luxury airport lobby

さらに、飛行機が出発する前に空港のラウンジで受けることができるサービスについてご紹介します。

成田空港であれば、にぎり寿司を楽しむことができたり、靴磨きを行なってもらうこともできます。ただし、ラウンジのサービスは空港により異なるので、ぜひ利用する空港のサービスの事前にチェックしてみてください。

その他ラウンジ以外でも空港の中では荷物の宅配を行うサービスや専用のチェックインカウンターの活用など多くのサービスを用意しているのでますます魅力的になっている空港をぜひフル活用してくださいね。

ハワイと日本の時差についても知っておこう

ビジネスクラスを利用する場合もそうでない場合も、知っておきたいのはハワイの時差についてです。

ハワイと日本ではほぼ1日近い時差があり、それに伴う、いわゆる「時差ボケ」の症状を招いてしまう方も少なくないようです。

せっかくの旅行で体調不良はごめんですよね。時差について学び、時差ボケを回避できるようにしましょう。

ハワイと日本の時差は実に19時間!

まず初めにハワイと日本の時差ですが、実に19時間にも及びます。日本のほうが19時間進んでいます。

日本で1月1日の0時を迎えたとき、まだはハワイでは前年(12月31日)の朝5時。これから1日を迎えようとしている時間です。なんだか不思議ですよね。ハワイと日本は特に時差の大きい位置関係にあるのです。

簡単に計算するには今の時刻から5時間を足して、1日を引くと分かりやすいです。先に触れた例では、1月1日の0時から5時間を足して朝5時、そして1日を引いて昨日の朝5時がハワイの時間となります。

時差ボケの原因と対処法

そもそも時差ボケとは何でしょうか?

時差ボケは正確には「時差症候群」という症状です。本来24時間で回っている体のサイクルが乱れることによって生じる不調で、主な症状としては「睡眠障害」や「消化器官の不調」があります。

「睡眠障害」や「消化器官の不調」は眠気や食欲不振だけでなく、頭痛やめまいを招くこともあります。時差ボケがただ眠くなるだけだと思っていた方、結構多いのではないでしょうか? 要注意です。

時差ボケの最も効果的な対策の一つに、機内での睡眠があります。

日本からハワイに向かう便の多くは夜に出発し、翌朝現地に到着します。日本からハワイへは6〜7時間ほどかかるので、夜の9時に出発したとすると朝の4時頃到着します。

ところが、ハワイではその時間はもう(前日の)朝の9時です。圧倒的に夜が短いまま、ハワイの観光がスタートしてしまうのです。

この睡眠時間の短さも相まって時差ボケが発生してしまう可能性もあります。機内のエンターテイメントも程々に、最大限体を休めることに集中するようにしましょう。

もっともっと詳しく知る

時差ボケは、長い人だと1〜2習慣も症状が続く場合もあるそうです。楽しい旅行中ずっと体調が悪いなんて、絶対に避けたいですよね。

以下の記事はハワイと日本の時差を始め、時差ボケについての詳しい対処法、そして機内での快適な過ごし方まで、飛行機での時間に関する悩みをズバリ解決してくれています。

ハワイ旅行が決まっている方は、ぜひ一度ご覧いただくことを、強くおすすめします!

ハワイと日本の時差が分かる簡単な計算方法|ハワイまでの時間は?

まとめ

Travel planning concept on map

ハワイ行きの飛行機のビジネスクラスで受けることのできるサービス5つをご紹介しました。

ぜひハワイ旅行の際には、飛行機の選びかたにも注目をして素敵な旅行を実現してくださいね。

それでは、素敵な旅の時間をお過ごしください。

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アロハスマイル編集部

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