観光

子供と一緒に楽しむハワイ4泊6日!モデルプラン


ハワイへの家族旅行で一番人気の日数は”4泊6日”。ハワイは日本との時差が19時間あるのでこのような日数になりますが、ハワイに到着する時間と帰国日を考えると実質丸3日の時間があるということになります。そうです、4泊6日というけれど意外と時間がないのです。

それに加え、お子様連れの旅行ですと何かとハプニングはつきもの。なかなか思い通りに日程を進めることができない時もあります。これが旅の醍醐味でもあるのですが。そこでなるべく有意義に、そして楽しくお子様とハワイを楽しめるようなモデルプランをここではご紹介します。今回は小学生以下のお子様という設定でゆったりとしたプランを想定してみました。旅のご参考にどうぞ!また、小さなお子様を連れての飛行機での移動はこちらをご参考にどうぞ。

〈1日目〉 軽いアクティビティーで時差ボケ解消!

日本からのホノルル空港への到着便はほぼお昼前後に集中しています。飛行機を降り、混雑する税関や預けた荷物の収拾などをした後、ホテルに到着するまで約2~3時間かかります。もうすでにお疲れになっていることでしょう。しかしまだハワイは始まったばかり、初日の行動こそが大事です。さあ、いってみましょう!

ワイキキ名物、高橋果実店でサンドイッチ
まずは腹ごしらえ。飛行機内では食事の提供があるのでお腹は空いていないかもしれません。そんな時にワイキキでおすすめなのが高橋果実店(Henry’s Place)。トランプタワーとエンバシー・スイーツに挟まれたビーチ・ウォーク通りにひっそりと佇む人気店。小さいお店なのですが常にお客さんがサンドイッチやフルーツシャーベットを買いに溢れています。ショーケースにずらりと並んだサンドイッチには手書きで”ターキー”や”チキン”など書かれており、かなりのボリューム感があります。お子様と分けて食べてもお腹がいっぱいになるでしょう。もっと軽めをご希望でしたら新鮮なカットフルーツもさっぱり美味しいですよ。

ぶらぶら歩き、ワイキキ散策
ホテルのチェックイン時間は事前に確認しておきましょう。お子様連れの方にはアーリーチェックインをおすすめします。ホテルによりますが、通常の15時チェックインではなく13時にお部屋に入ることのできるサービスです。着替えやシャワー、ひと休みしてからアクティビティーに行けるので便利です。

しかしここで忘れてはいけないのは、時差ボケを解消するためにもホテルには長居せずに外出しアクティブに過ごすことです。また年齢が小さいお子様にはお昼寝が必要なこともあるかもしれませんが、日本時間からハワイ時間への切り替えをしてあげるのはこの初日が重要になります。ともあれ、お子様の疲労具合を優先に行動しましょう。疲れがスカッと取れます。

多くのホテルがあるワイキキには、ビーチやお土産店、アパレル店なども数多くあります。ウインドーショッピングをしながら、ビーチ沿いを散歩して家族写真を撮り、綺麗なハワイの海に足だけでもいいので浸かってみてください。

ロイヤルハワイアンセンター

また、ロイヤル・ハワイアン・センターの中庭では毎週火曜から土曜の夕方6時から、ライブハワイアンエンターテイメントを開催しています。ハワイで人気のローカルミュージシャンやフラショーなど無料で楽しめます。その他にも無料で楽しめるイベントが盛りだくさん。

ロイヤル・ハワイアン・センターでは、様々なイベントやエンターテイメント、センター主催の祭典を随時開催しています。イベントの予定は、変わる事があるので、詳細はこちらから

夕食タイム、人気店には予約を
ハワイ到着日は時間が過ぎるのがあっという間かもしれません。疲れも極限にきていることでしょう。そして気分は高まりあれもこれもやりたいことが見えてきたのではないでしょうか。予約が必要な人気レストランは早めに予約電話をしないと希望の時間に予約ができないことがあるので忙しい初日に忘れがち、注意が必要です。

レストランを予約するのに便利なアプリ
yelp&OpenTable

ロイヤル・ハワイアン・センターのレストラン街には和食、中華、アメリカンなんでもありフードコートもあります。お子様も食べることができる食事が見つかるでしょう。フードコートでテイクアウトしてホテルで食べるのもいいかもしれません。

〈2日目〉 タフなスケジュールは禁物!子供と一緒にハワイを満喫しよう

ワイキキ周辺にも見所はたくさんあります。大人でも19時間の時差ボケはキツイものです。2日目もお子様の体調や疲労具合も考えた無理のない1日にしましょう!

絶品ブレックファースト!ボガーツ・カフェ
ワイキキからお散歩がてらに、並木道を抜けモンサラット通りにあるボガーツ・カフェ・アンド・エスプレッソで朝食をとってはいかがでしょうか。

ボガーツ・カフェ

ここで外せないのはアサイボウルとフライドライス、つまり炒飯です。フルーツたっぷりで蜂蜜がかかったアサイボウルは、小さいお子様でも食べることができますし、かなりの量なのでシェアして食べることができます。(1歳以下のお子様にはハチミツ抜きをオーダーしましょう)そしてカフェで炒飯?と思いますが、これが絶品。腹ペコのサーフィン帰りのロコ達の間で人気になり今やお店の看板商品といっていいかもしれません。ごま油が利いていてぺろっと一人前食べちゃえます。その他にもパンケーキやエッグベニディクト、オムレツなど満腹になる絶品がたくさん。基本シェアをおすすめします。店名にもなっているエスプレッソもお忘れなく!

ランチ片手に公園ピクニックへ
ボガーツ・カフェ・アンド・エスプレッソと同じ通りにある、ダイアモンドヘッド・マーケット・アンド・グリル。ダイアモンドヘッドに行く際に目にしたことがあるかもしれません。!

ダイヤモンドヘッドグリル

プレートランチやサンドイッチがリーズナブルで食べられると人気のこちらのもう一つの人気商品はブルーベリースコーン。大きさは大人の手を大きく広げたくらいの巨大なもの。朝食をたくさん食べてお腹がいっぱいでも、シェアしてでも食べてもらいたい一品です。お子様のおやつにもぴったりですよ!

スコーンを持って近くのカピオラニ・パークでピクニックしながらランチは格別です。広い芝生の上でもいいですし、木陰で公園常設のテーブルを利用するのもいいですね。カピオラニ・パークから見えるダイアモンドヘッドを背景に記念写真を撮って思い出をたくさん残してみましょう。とても開放的な気分にお子様もリラックスできるはずです。運が良ければカルチャーイベントに遭遇できるかも!

ダイヤモンドヘッドをのぞむカピオラニ公園

ワイキキのビーチへ行ってみよう
ワイキキに点在するABCストアには浮き輪やビーチボールに水着までビーチには欠かせないグッズがたくさん売られています。特にオススメなのが1ドル前後で売られているゴザです。店頭に陳列されているのでみたことがある方も多いはず。ビーチで大活躍します。基本、ワイキキの海は小学生以下のお子様が親御さんと一緒に入れるくらい波が穏やかで足を浸からせる程度の水遊びにはもってこいのビーチです。しかし人で賑わっている分、お子様から目を離すと見つけにくいこともあるかもしれません。水難事故には十分にお気をつけくださいね。

ハワイの気候にもってこいホテルで夕食バーベキュー!
ワイキキにはキッチンつきのお部屋が数多くあります。その中でもワイキキ・バニアンやハワイアンモナークなどのコンドミニアムとしての利用も多いホテルにはバーベキュー広場があり宿泊者が自由に利用できるサービスもあります。

アストン・ワイキキバニアンはワイキキ中心のビーチよりほんの2ブロックに位置するコンドミニアムです。
公式ウェブサイト

クヒオ通りにあるスーパーマーケットのフード・パントリーで食材を買ってまだ日が落ちない時間からワイワイと夕食を。どんなにお子様が騒いでもここならストレスなく楽しめますね!

バニヤンワイキキのバーベキューグリル