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ハワイ一人旅で注意すべき6のこと|現地でナンパされないためには?

Woman enjoying the sea from ferry boat

ハワイでの一人旅。

旅行に行き慣れているという人もそうでない人も、一人旅には独特の緊張と興奮がありますよね。特に海外旅行は国内と違って危険と隣り合わせの場合もあります。

今回はそんなハワイでの一人旅について、注意しておきたいポイントをまとめてご紹介します。旅に出る前に確認して、バッチリと準備を整えて出発しましょう。

1.必要なものを漏れなく持っていく

 

一人旅を満喫するためには、綿密な準備が欠かせません。そのうちの一つに持ち物の準備があります。ここでは、「必ず持っていくべきもの」のにフォーカスしてご紹介していきます。

まずは「パスポート」です。これがないと入国の手続きができませんし、そもそも飛行機に乗れません。何はなくともパスポートだけは忘れないようにしましょう。

続いて「お金」です。最悪カード一枚あれば何とかなるかもしれませんが、カードも使えないお店もあると思うので両替用の現金を準備しておきましょう。なお、盗難の可能性も考慮し、旅行用の安価なお財布を持っていけるとよりスマートです。

そして「海外旅行保険(証)」です。海外での医療費は非常に高額です。短い旅行期間とは言え、何かあったらのために海外旅行保険には加入しておくようにしましょう。クレジットカードに旅行保険のサービスが備わっている場合もあるので、事前に調べておきましょう。

以下の記事では上記で説明した必須アイテムの他に、「あると便利なアイテム」「迷いがちなアイテム」についても解説しています。

現地であれ持ってくれば良かった!とならないように、ぜひご一読ください。

ハワイ旅行の持ち物まとめ|必需品やNGアイテムなどを掲載

2.入国審査をスムーズにクリアする

 

入国審査は旅行第一の難関です。旅慣れている方はへっちゃらだと思いますが、そうでない方は予想以上に戸惑ってしまうケースも。

特に気をつけたいのが<ESTA(エスタ)の申請>です。エスタとはビザ免除プログラムの名称ですが、アメリカへの入国では義務付けられています。

以下の記事ではエスタの申請も含め、入国審査を円滑に行うためのポイントを掲載しています。旅行前の出発でつまづかないように、ぜひご覧ください。

ハワイへの入国審査はこれを読めば安心|ESTAの申請手順などを解説

3.貴重品はくれぐれも肌身離さず

the contents of women's handbags are scattered on the floor

海外旅行でよく言われることではありますが、貴重品など持ち物の盗難はつきものです。お財布や身分証明書などの貴重品は肌身離さずに持ち歩くことを意識しましょう。

またカバンには最低限の持ち物のみを入れるようにしましょう。ホテルのセーフティーボックスを利用し、置いておけるものは置いてから出かけるようにします。

カバンは空け口が開いたものだとスリやひったくりの被害に遭いやすくなるため、しっかりと空け口が閉じるカバンを持ち歩くようにしましょう。

ただ、どれだけ気をつけていようが貴重品が盗まれてしまうことはありえます。

パスポートの場合は領事館で再発行、航空券は航空会社に連絡、クレジットカードはカード会社と警察への連絡など、それぞれの対応方法が異なるので、迅速に善後策を打つようにしましょう。

4.ナンパには注意。夜道は出歩かないようにする

ビールの乾杯

一人でハワイを旅行していると、ナンパに遭うという日本人はとても多いとのこと。

というのも、ハワイでは「日本人は親切だ」「ナンパをしても曖昧な返事で流すのみで断りはしない」というイメージを持たれているからなのだそうです。

“優しい”というイメージがついていることはとても嬉しいことではありますが、そういった日本人の性質がナンパを多く生んでいることもまた事実です。

興味のないナンパに対しては、はっきり「NO」と断る勇気を持ちましょう。

また夜に出歩くことはナンパだけでなく何かしらの事件に巻き込まれてしまう可能性も高まります。用事がない限りは、基本的に夜の散策は避けることをおすすめします。

万が一夜に出かける場合は人通りの多い道を通り、ショッピングセンターに行くなど、細心の注意を払うよう心がけましょう。

5.英語は最低限でも大丈夫

Woman with crossed hands promoting english courses

入国審査から始まり、何かと話す機会のある英語。

とはいえ、英語が話せないからといって不安になることはありません。ハワイでは日本語表記のあるメニューやお店を見かけることが多く、最低限の英語でも十分楽しむことができるのです。

うまく英語が話せることではなく、ハワイ旅行を純粋に楽しむことを大切に、リラックスした状態で旅程を過ごしましょう。

ただしハワイはあいさつを大切にする文化があります。人と顔を合わせたら「Hi.」、ぶつかってしまった場合は「I’m sorry.」などできる限り言葉を交わすようにしましょう。

6.荷物はコンパクトに

ベッドの上で開けたスーツケース

海外旅行ともなれば、お土産などを購入して行きよりも帰りの方が荷物が多くなるもの。お土産を収納するスペースを確保するためにも「荷物はコンパクトに」が基本です。

ビーチで使う水着やビーチサンダル、普段着のシャツなどは現地でも調達できるものが多いので、日本から持って行くことが必須ではありません。

また、ドライヤーやヘアアイロンなどの電化製品も、電圧の関係上、ハワイで長時間使用していると故障してしまうことも考えられます。

ホテルに宿泊するのであれば、客室に常備されていたりフロントでの貸し出しを行ってくれたりすることも多いので、過度に心配する必要はありません。

どうしても使い慣れている電化製品を使用したい場合は、「変圧器」や「変換プラグ」についてしっかりと理解したうえで使うようにしましょう。

「ハワイのコンセントって、どうなっているの……?」という方がいれば、以下の記事よりハワイの電気事情を知っておいてください。

ハワイで変圧器や変換プラグは必要?充電器を使うために知りたいこと

まとめ

笑顔で旅行鞄を持つ女性

ハワイの一人旅で知っておきたい情報をまとめてご紹介しました。

せっかくの一人旅ですから、安全にはくれぐれも注意をしてのびのびと素敵な時間を過ごしてくださいね。

それでは、よい旅を!

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アロハスマイル編集部

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