カルチャー&ヒストリー

第57回メリーモナーク・フェスティバル2021が6/24〜26に無観客で開催、後日の録画放送が決定!

去年からCOVID-19 の影響で中止になっていた第57回メリーモナーク・フェスティバルが、6/24〜26にハワイ島・ヒロ、エディス・カナカオレ・スタジアムで開催されると発表がありました。

今年は無観客で開催。毎年ライブで中継されるテレビ放送も、感染対策として少ない撮影スタッフで行う必要があるため、編集を済ませてから開催1週間後の7/1〜3にハワイでオンエアーされます。

コンペティションに出場するハラウは15ハラウの予定で、毎年1ハラウにつき35名まで参加できたダンサーの数も20名に制限されます。
ミスアロハフラには7名のソロダンサーが出場予定。
ハラウは大会5日前にハワイ島入りして隔離エリアで本番を待ち、本番前に陰性でなければ出場できないという制限付きです。
誰か一人でも感染者が出たら、そのハラウの参加は認められないという厳しい管理のもとで行われます。

フラ・ホオラウナ・アロハのジャッジも務め、ハワイ島ボルケーノ近くにハラウをもつクムフラ・メレアナ・マヌエル(ハラウ・フラ・ケ・オル・マカニ・オ・マウナ・ロア・ボルケーノ)が参加予定です。

去年からハワイのどのハラウも集まって練習することができないことから今年不参加を決めた著名ハラウもありますが、何とか無事に開催できることを願っています。

ライブでなくてもテレビで見られることは、フラダンサーの励みにつながると思います。

カラカウア国王の御言葉
“Hula is the language of the heart and therefore the heartbeat of the Hawaiian people.”
フラは心の言葉。すなわち、ハワイの人々の鼓動である。

Stay healthy and positive!

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アロハスマイル編集部

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