イベントスポーツ

ハワイ規制解除!キングスランナー10kにランナー歓喜

オアフ島で感染者数が大幅に減っていることを受けて、レストランなどに入店する際ワクチンパスポートや陰性証明書の提示を義務付けるセーフ・アクセス・オアフ・プログラムが3月6日日曜日から撤廃されました。

約2年間におよぶCOVID19の規制がなくなり、それを祝うかのようにキングスランナー10kが開催されました!

約3100名のランナーがエントリーしました。

カメハメハ3世の像

この大会は2018年に初めて開催されたホノルルマラソン協会が主催する10Kランで、去年は中止されましたが今年で4回目を迎えます。

スタート&フィニッシュの会場は、ダウンタウンに近いトーマス・スクエア。

イギリスの占領下に置かれてしまったハワイ王国を取り戻したハワイ王国第3代王、カメハメハ3世の像があり、スタート前はアメリカ国歌、ハワイ州歌斉唱の後、特別サイズのレイがカメハメハ3世の像にかけられました。

コースマップ

コースは、ダウンタウンからカカアコを抜け、カカアコウォーターフロントパークで海を見ながら走り、アラモアナビーチパークで折り返す10キロ。

地元のトップランナーの参加も多かったですが、ファンランナーやウォーカー、そしてベビーバギーを押しながら走るファミリーも多かったです。

マスクをつける必要もなく、久しぶりのイベントにみな楽しそうに参加していたのがとても印象的でした。

この日のハワイのサンライズは6時47分!日の出とほぼ同時刻の6時45分にスタートしました。

10kを30分~45分で走るトップ集団のウェイブの後、最後は2時間以上というウォーカーのためのウェイブまで5つに並んでスタートしました。

僕は目標1時間のウェイブからスタート。

天気は快晴、気温が18度となかなかハワイでは涼しい気温で気持ちよいスタートです。

キングストリート

普段はたくさんの車両で混みあうキングストリート、5車線の道路を封鎖してランナーが占有できる至福の時間です。

カカアコウォーターフロントパークへ入ります。

カカアコのウォールアートを眺めながらアラモアナ通を横切り、カカアコウォーターフロントパークへ入ります。

オーシャンフロントのコース

このコースの最大の絶景ポイントと言えるでしょう。

オーシャンフロントのコースを皆で気持ちよく走ります。

エイドステーション

エイドステーションは、自前のカップをもって捨てるカップを少なくするセルフエイドステーションとフルサービスエイドステーションがありました。

マイカップ

今回、MYカップを持参しました!

アラモアナビーチパーク

そして市民に絶大な人気を誇るアラモアナビーチパークへ。

こちらは砂浜が広がるビーチ沿いのフラットな道のりを走りますが、沿道からの声援ももらえてますます元気が出てきます。

折り返し

折り返しはこんな感じで、犬もベビーバギーも一緒に走ることができるアットホームなイベントです。

ラストスパート

さて後半は、カカアコを抜けキングストリートにでて最後のラストスパートです。

僕らがフィニッシュする頃はトップ選手はみなフィニッシュしてしまっているので、なんとなかのどかな雰囲気でフィニッシュラインを目指します。

大きいバブルは子供たちだけでなく、大人だって大喜び。

フィニッシュ

10kなのであっという間のフィニッシュでした。

約2年間に及ぶ自粛でほとんどのスポーツイベントが中止を余儀なくされてきましたが、ようやくこのイベントを皮切りに何の制限もなく開催できることは、本当にうれしいです。

 

この後は、4月10日のハパルアハーフマラソン、4月24日マウイマラソン、5月15日のホノルルトライアスロンと大きなイベントが続きます。

日本でも東京マラソンが開催され、これから多くのイベントが開催されることを祈っています。

 

世界ではいろいろとつらい出来事が起こっていますが、平和を祈りつつ、スポーツイベントに参加できることに感謝したいと思います。

Happy Running!!

この記事を書いた人

アロハスマイル編集部

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