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JALホノルルマラソン2018ガイド|費用・コース・日程など総まとめ

ホノルルマラソン

ハワイはオアフ島で行われるマラソン大会といえば、「JALホノルルマラソン(以下:ホノルルマラソン)」です。

ハワイで行われるイベントの中でも最大の規模を誇り、日本からの参加者も多いビッグイベント。名前をご存じの方も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなホノルルマラソンについて以下のことをまとめました。

  • 大会概要
  • 開催日時(2018年)
  • エントリー費用
  • コースの詳細
  • 関連イベント

「世界一の市民マラソン」とよばれるホノルルマラソンに興味のある方は、ぜひご覧くださいませ!

1.ホノルルマラソンの大会概要

まずは、ホノルルマラソンの概要から解説していきます。

ホノルルマラソンの概要・開催日

ホノルルマラソンエキスポ

正式名称「JALホノルルマラソン」。昨年(2017年)で、開催45回目を迎えた、ハワイ諸島のオアフ島で行われるマラソン大会です。

アメリカ合衆国では「全米4大マラソン大会」の一つとして数えられ、全世界を通じても指折りの規模のマラソン大会です。

開催日は、毎年12月の第2日曜日。

2017年は12月10日に行われました。今年の2018年大会が12月9日に行われ、2019年が12月8日、2020年が12月13日。

先々の予定が分かっているので、予め予定を立てやすいのは嬉しいポイントですね。

ホノルルマラソンの特徴

ホノルルマラソン

参加資格は、7歳以上のすべての方です。この参加資格の広さが、世界一の市民マラソンと呼ばれるゆえんかもしれません。

ただし、20歳未満の方は参加のために保護者の署名が必要になります。また、14歳までの参加者は、保護者が伴走してのランになります。

さらに、「制限時間がない」ことも特徴として挙げられます。

通常の大会では制限時間を超えると完走タイムなどが記録されませんが、ホノルルマラソンはいつまでも計測が続くのです。

実際、2017年大会の最後のランナーは完走タイムが16時間45分。1位のタイムが2時間8分ということで、最後の方が、どれだけゆったりと走られていたかがうかがえますね。

ホノルルマラソンの競技種目・完走記念品

完走Tシャツ ホノルルマラソン

競技種目は通常のフルアマラソンと、フルマラソンの車椅子競技部門があります。いずれも距離は42.195kmです。

完走すると、感想記念Tシャツに、完走メダル、完走証を受け取ることができます。

完走証には自身のタイムが記録されるため、自分だけの証書となるのが嬉しいポイントです。

なお、2017年のホノルルマラソンのレポートは以下の記事よりご覧いただけます。

ホノルルマラソン2017の大会結果レポートと、2018のエントリー情報

2.ホノルルマラソンのエントリー費用

続いて、ホノルルマラソンのエントリー費用について詳しく解説していきます。

JALホノルルマラソンのエントリー費用は、申込み時期によって異なるシステムになっています。

※2018年の申込み日程はまだ発表されていないので、2017年のエントリー料金を参照します。

・アーリーエントリー
2017年4月14日(金)~2018年4月23日(日)
エントリー料:20,000円

・第1期エントリー
2017年5月12日(金)~2017年9月15日(金)
エントリー料:27,000円

・第2期エントリー
2017年9月16日(土)~2017年11月17日(金)
エントリー料:16,000円

・ホノルル現地受付(最終)
2017年12月7日(土)~2017年12月9日(土)
エントリー料:US$340(約36,000円)

最も早いアーリーエントリーは20,000円ですが、現地の最終エントリーでは約36,000円と、大きく開きがあります。

2018年のエントリー料金もこのように時期によって異なることが想定されるので、既に参加の決意ができている方は、アーリーエントリーで申し込まれることをおすすめします。

なお、2018年のアーリーエントリーは4/16 12:00~4/25 23:59です。

▼お申込みはこちらから
公式サイト:https://www.honolulumarathon.jp/

ホノルルマラソンに必要な費用

マラソン 費用

ホノルルマラソンに参加するためには、もちろんエントリー料金だけではありません。

飛行機代やホテル代、さらにはビザの代わりとなるESTAというビザ免除プログラムにもお金が発生します。

以下の記事では、そんなホノルルマラソンの費用についてまるっとまとめました。

「トータルでいくら必要なの?」という疑問をお持ちの方は、ぜひ併せてご覧ください。

ホノルルマラソンの参加費用・料金は?ツアーと個人手配の特徴比較

3.ホノルルマラソンのコース詳細

ホノルルマラソンのコースは、美しい景色とオアフ島の名所を感じることができる観光客にも人気のコースです。

詳しく見ていきましょう!

スタート地点はアラモアナ公園(アラモアナブルーバード)。ダウンタウン方面へ向かい、初めの5kmはダウンタウンのクリスマスライトなどを楽しめます。

そのあとは、アラモアナへと戻り、さらにワイキキ・ダイヤモンドヘッド方面へと向かいます。

9~10kmの間は、ワイキキのシーサイドのコースを走ります。

カピオラニ公園を越え、12kmをすぎると、ダイヤモンドヘッドの登りが始まります。

ホノルルマラソン

ダイヤモンドヘッドを超え、下り坂を進み、カハラモールを通過します。ここまででだいたい18kmほど。

海沿いのハイウェイをひた走り、折り返し地点に到達します。ハワイカイの住宅街の周りを一周し、来た道を戻ります。

ホノルルマラソン

ホノルルマラソンは、ダイヤモンドヘッド以外はほぼフラットなコース。逆に言えば、39km地点あたりから始まる往路のダイヤモンドヘッドの坂が最大の最難関です。

ダイヤモンドヘッドの坂を下れば、ゴールであるカピオラニ公園の入り口に突入です。そこから約800m、ゴール地点へと進んでフィニッシュです。

コース上には3kmごとに、17箇所ものエイドステーションが設置されています。各エイドステーションには医療スタッフが待機しており、安全にマラソンに集中できるのも嬉しいポイントですね。

地図のpdfはこちらから

4.ホノルルマラソンの関連ランニングイベント

ホノルルマラソンは当日のフルマラソン以外にも、ユニークなランニングイベントがあります。

世界一の市民マラソンの名にふさわしい、関連イベントをご紹介します。

ホノルルマラソン10K ラン&ウォーク

42.195kmのフルマラソンを走りきる自身がないけれど、ホノルルマラソンには参加したい……。そんな方におすすめなのが、「ホノルルマラソン10K ラン&ウォーク」です。

ホノルルマラソンのスタート地点であるアラモアナ公園から、ゴール地点であるカピオラニ公園までの10kmをショートカットで移動するこのイベント。

“ラン&ウォーク”とある通り、走っても歩いても問題ありません。お子さんやご年配の方も、気軽に参加することができます。

エントリー料金は上記の通りです。

こちらもホノルルマラソン同様にエントリー時期によって料金が異なるので注意してください。

参加資格はありません。年令に関係なく、誰でも参加することができます。(14歳以下は保護者同伴のこと)

詳細については以下の公式サイトをご参照ください。

▼ホノルルマラソン10K ラン&ウォーク(2017)詳細
http://www.honolulumarathon.jp/walk/

カラカウア メリーマイル

メリーマイル

Tom Pennington/Getty Images for HONOLULU MARATHON

ホノルルマラソンの前日朝に行われるのが「カラカウア メリーマイル」。ワイキキのメイン通りであるカラカウア通りを1マイル走るイベントです。

コースは、ホノルル動物園前のモンサラット通りからスタートします。カラカウア通りを西向きに走り、途中で折り返して、クイーンズ・ビーチまで走りきるというもの。

1マイル(約1.6キロ)という短い距離なので、10K ラン&ウォークもさらに多くの方が楽しめるイベントです。

記録よりも、楽しむことに重きをおいたこのイベント。ユニークなコスチュームを着たりなど、思い思いの格好で参加される方も見掛けます。

ランニング後はビーチパーティーに参加することができます。ホノルルマラソンや10K ラン&ウォークの前日祭として参加することができます。

なお、こちらも時期によってエントリー料金が異なりますので、参加の意志が固い方はお早目のお申込みをおすすめします。

▼カラカウア メリーマイル(2017)詳細
http://www.honolulumarathon.jp/walk/

5.まとめ

ホノルルマラソン

Tom Pennington/Getty Images for HONOLULU MARATHON

ホノルルマラソンについての情報をまるっとまとめてご紹介しました。

再度のご紹介ですが、2018年のエントリーは4月16日(日)午前12時からスタートします。

早めに申し込むと1万円近く安くなることもありますので、ぜひ、お早目のお申込みをおすすめします。

「JALホノルルマラソン2018」は2018年12月9日(日)に行われ、2017と同じく午前5時にスタートです!

▼JALホノルルマラソン2018公式サイト
https://www.honolulumarathon.jp/

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アロハスマイル編集部

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