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ハワイ「カメハメハデー」2023記念イベントが開催されました!

6月11日は、ハワイ王国を建国したカメハメハ大王を讃える「カメハメハデー」。

1871年12月22日、大王の孫にあたるカメハメハ5世が、初代国王を讃え、6月11日をハワイ州の祝日に制定しました。

この日、ハワイ州では、学校や公共機関が休みとなり、各地でさまざまな記念行事が催されます。

オアフ島では毎年、ダウンタウンにあるカメハメハ大王像にレイを捧げるレイドレーピングセレモニーやイオラニ宮殿からカピオラニ公園までのフローラルパレードなどが行われます。

カメハメハデー制定150周年にあたる昨年2022年の様子は下記をご覧ください。

カメハメハデー150周年記念イベントが開催されました!

6月9日(金)カメハメハ大王像へのレイドレーピングセレモニー

ハワイ「カメハメハデー」2023記念イベントが開催されました!
ハワイ「カメハメハデー」2023記念イベントが開催されました!

6月9日(金)ダウンタウンのアリイオラニハレのカメハメハ大王像へのレイドレーピングセレモニーが開催されました。

あの大きなカメハメハ大王像に5メートル以上のレイが掛けられます。


6月10日(土)フローラルパレード

ハワイ「カメハメハデー」2023記念イベントが開催されました!
ハワイ「カメハメハデー」2023記念イベントが開催されました!

6月10日(土)の午前中に、フローラルパレードが行われました。

花々で装飾された山車に乗った王、王妃やパウライダー(騎馬隊)が、イオラニ宮殿からカピオラニ公園まで移動します。

カラカウア通りの沿道には、たくさんの人だかりができて賑わいました。

ハワイ「カメハメハデー」2023記念イベントが開催されました!

ポリネシアンカルチャーセンターのダンスは、とても盛り上がりました!