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ハワイでレンタカーを借りるための全知識|おすすめの予約サイトや交通ルールも解説

地図を見ながらドライブするカップル

レンタカーは、ハワイ旅行でのメジャーな交通手段のひとつ。
レンタカー利用だからこそのメリットも多く、ハワイ旅行をより充実させるためにぜひおすすめしたいサービスです。

そこで今回は、レンタカー会社の選び方やおすすめの予約サイト、料金相場など、レンタカーを利用する上で知っておきたい豆知識を一挙ご紹介いたします。
あわせて、注意したいハワイの交通ルールもご紹介しますので、安心安全にレンタカーを利用し、充実したハワイ旅行にしましょう!

ハワイでレンタカーを利用する3つのステップはこちら。

  1. EasyRentCarsや、レンティングカーズなどの予約サイトで営業所を探す
  2. 貸し出し日時、返却日時を指定し、ドライバー情報を入力し、希望のプランを予約する
  3. 指定した営業所で車を受け取り、利用開始し、指定場所へ返却。

レンタカー予約はWebサイトの事前予約が便利!なお、ハワイでは日本の運転免許証のみで契約・運転が可能です。

Contents

1. そもそもハワイでは日本の免許証だけで運転できるの?

海外でドライブをするなら「国際免許証」が必要とは、よく聞く話ですよね。

実はハワイでレンタカーを借りるには、国際免許証は必要ありません。基本的に、日本の運転免許証のみでレンタル・運転することができます。

しかし、速度違反をしたり事故を起こしてしまった場合には、国際免許証が必要です。なぜかというと、事故を起こすと警察に免許証の提示を要請されます。その際、日本の免許証では証明にならないのです。

そのため、ハワイでレンタカーを借りるならば国際免許を取得することを強くおすすめします

▼国際免許証の取り方

住民票がある各都道府県の公安委員会・運転免許試験場に、必要書類を提出してください。早くて30分〜1時間、窓口によっては1週間ほどで、国際運転免許証が交付されます。試験や講習は必要ありません。

▼必要書類

・国外運転免許証交付申請書(申請窓口で記入)
・海外への渡航を証明する書類(パスポートなど)
・日本の運転免許証(有効期間内のもの)
・証明写真1枚(縦5cm×横4cmで過去6か月以内に撮影したもの)
・手数料(2,350円)

国際運転免許証の有効期間は「入国後1年以内」と定められているほか、取得方法は都道府県によっても異なるため、必ず住んでいる地域の取得方法を確認しておきましょう。

そしてハワイで安全にレンタカーを借りるためには、運転免許証、国際運転免許証、そしてパスポートを常に携帯するようにしましょう。

2. ハワイのレンタカーの料金相場

レンタカー 費用

ハワイで借りられるレンタカーの相場をご紹介します。ここでは、一般的な保険料も加算された金額を掲載しています。

※レンタカー会社や時期、また保険などのオプションによって金額は変動しますので、一つの目安としてご確認ください。

車種 金額目安/1日あたり
コンパクトカー(小型車) 10,000〜11,000円
ミッドサイズ(中型車) 11,000〜12,000円
フルサイズ(米大型車) 12,000〜13,000円
SUV(ジープなど) 14,000〜16,000円
オープンカー 14,000〜16,000円
ミニバン 14,000〜16,000円

一般的な移動であればコンパクト(小型車)などで十分だと思います。

ただし、運転が好きな方や海外での運転をより楽しみたい方は、オープンカーやSUV(ジープなど)に挑戦するのもおすすめです。

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3. ハワイでレンタカーを利用する5つのメリット

車で両手を上げて喜ぶカップル

ハワイでレンタカーを利用するのには、数多くのメリットがあります。ここでは代表的な以下の5つのメリットについて詳しく解説していきます。

  • 時間に縛られない自由な旅行が楽しめる
  • 海外の運転初心者でもハードルが低い
  • ショッピングや移動時の荷物運びの負担軽減
  • プライベートな空間を確保できる
  • 自分だけのルート・プランで旅行を楽しめる

メリット1:時間に縛られない自由な旅行が楽しめる

好きな時間に出発し、好きな時間に移動し、好きな時間にホテルに戻る。

レンタカーでは時間に縛られない移動ができるので、旅の自由度を高めてくれることでしょう。

ハワイではバスも運行しているので、もちろん観光に利用することができます。ただし本数は限られていますし、日本の都心のようにひっきりなしに運行しているわけではありません。

予定のバスを一本乗り過ごすと、無駄な時間ができてしまうことも。また時間を気にしながらの観光はどことなく落ち着かない気持ちになるかもしれません。

時間を気にしない旅行の実現のためには、レンタカーは一つの近道となるでしょう。

メリット2:海外の運転初心者でもハードルが低い

海外での運転では、車が左ハンドルであることや日本とは違う交通ルールなど、いくつか懸念はあると思います。

しかし、想像していたよりも運転しやすいと言われるのがハワイです。

道幅が広く一本道が多いため、日本の道路よりもよっぽど運転が容易です。出勤・帰宅時の高速道路を除けば交通量もさほど多くないので、快適に運転することができるでしょう。

交通ルールについては後ほどご紹介しますが、日本と比べてもそこまで大きな違いはないので、そこまで大げさに懸念する必要はありません。

メリット3:ショッピングや移動時の荷物運びの負担軽減

ショッピングスポットの多いハワイ。お買い物を楽しむ機会は非常に多いことと思います。

そこで問題なのが手荷物です。あれもこれもと買っていくと、すぐさま両手は紙袋でいっぱいに。これでは観光どころではありませんよね。

一度ホテルに戻るか、今日はショッピングの日! と割り切る事になってしまうと思います。

レンタカーがあれば、荷物置き場としても重宝します。有名なショッピングモールをはしごすることも容易になるので、お買い物を楽しみたい方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

メリット4:プライベートな空間を確保できる

家族旅行などでは、プライベート空間が確保できる点は大きなアドバンテージです。

小さなお子さんを休ませたり、寝かしつけたりするには車内は格好のスペースです。また、ちょっとしたタイミングで軽食を取るなど、気楽な観光を楽しむことができます。

またお子さんの体調不良などによる突然の予定変更にも、レンタカーであれば柔軟に対処できます。

空港からホテルまでの移動でも、家族分の荷物を楽に運べるので重宝するはずです。

メリット5:自分だけのルート・プランで旅行を楽しめる

レンタカーを活用することで、行動範囲が大きく広がります。

島をくまなく回りたい場合やちょっとマイナーなスポットを訪れたい場合などは、どうしてもバスでは小回りがききません。

かといってタクシーを1日利用すると、とんでもない金額になってしまいます。

その点レンタカーは気ままに移動することができるので、行きたい時間に行きたい場所へ行くことができます。

さらに海岸沿いを運転しているだけでも、日本では体験できない一つのアクティビティになります。

旅行の楽しさの幅を広げるのに、レンタカーはもってこいなのです。

4. レンタカーの利用するまでの手順

車のキーを渡す仕草

続いては実際にレンタルするまでの流れをご紹介します。

Step1. 営業所に向かう

まず、それぞれ指定した営業所に向かいます。

オアフ島への旅行では、ホノルル空港でレンタルされる方が多いと思います。営業所は一般出口を出て徒歩5分程度の場所にあります。

各レンタカー会社のカウンターが並んでいるので、予約された会社のカウンターで手続きを行いましょう。

Step2. 手続きをする

カウンターで手続きを行います。

料金はすでに支払っているので、契約の確認と署名を行います。

車種や保険の内容が予約時と相違ないか、また返却時はガソリンを入れて返すのかなどに注意して、契約書に目を通すようにしましょう。問題なければ署名をします。

また、受付に必要な書類は以下の通りです。

  • パスポート
  • クレジットカード
  • 日本の運転免許証
  • 国際免許証(あれば)
  • 日本で発行した契約書やクーポン(あれば)

なお受付では保険や車種のアップグレードを勧められる場合があります。日本で契約した内容で問題なければ、断るようにしましょう。

Step3. 乗車・出発

カウンターで車のナンバーを聞き、キーを受け取ります。

駐車場からレンタルした車を見つけ出し、手続きは完了です。

車の操作を確認して、いざ出発!時間に余裕があれば、駐車場内で簡単に練習をするのも良いでしょう。

▼レンタカー予約サイトで営業所を探す

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5. 失敗しないレンタカー会社の選び方5つのポイント

レンタカー ハワイ

ハワイには日本同様にいくつものレンタカー会社があります。その中から自分にとって最適な会社を選ぶために、レンタカー会社の選定ポイントを知っておきましょう。

選ぶ際のチェックポイントは、以下の5つになります。

  1. レンタルの料金・値段
  2. 営業所の立地・場所
  3. 保険内容の充実度
  4. 事故やトラブルのサポート体制
  5. 車種の取扱数・ラインナップ

一つひとつ詳しくみていきます。

1. レンタルの料金・値段

まず確認したいのがレンタル料金です。

借りる日数が長ければ、そのぶん割引をしてくれるレンタカー会社も少なくありません。割引率は会社によって異なるので、しっかりと比較するようにしましょう。

また、料金にはオプションが含まれているかもチェックしましょう。場合によってはチャイルドシートや保険などサービスのオプションが別途料金で課されることがあります。

2. 営業所の立地・場所

車の受け渡しを行う営業所の場所も、大切な選定ポイントです。

多くのレンタカー会社は、空港に営業所を構えています。滞在中ずっとレンタカーを利用する場合は空港の営業所で借りても問題ありません。

ただし、滞在中どこかで日数を決めてレンタルする場合は、宿泊するホテルからの距離も考慮するのが良いでしょう。

また、営業所によって取り扱っている車種も異なります。乗りたい車種がその営業所に配車対応しているのかも、確認するようにしましょう。

3. 保険内容の充実度

事故などのトラブルが起ってしまった際に必ず必要になるのが保険です。

保険はレンタカー会社によってサービス内容の分かれる項目。万が一の事態に備えて保険の内容は必ず確認し、補償内容が満足いくものを選ぶようにしましょう。

※海外旅行保険にレンタカーの保険が含まれている場合もありますので、確認しておきましょう!

4. 事故やトラブルのサポート体制

レンタカー会社のサポート体制も重要なポイントです。

特に、日本語を話せるスタッフが居るかどうかはしっかりと確認しておきましょう。

レンタカーの受け渡しであれば英語しか話せないスタッフでも対応が可能かと思います。しかし、事故やトラブルが合った際はある程度の英語力が求められてしまいます。 英語に自身がない方は、英語のみ対応のレンタカー会社は避けるようにしましょう。

5. 車種の取扱数・ラインナップ

海外でレンタカーを借りる際には、日本ではなかなかな運転することができないスポーツカーや、オープンカー、またジープといった車種に乗れるのも醍醐味の一つです。

しかし、レンタカー会社によっては取り扱いのない車種もあります。また、それは営業所によっても同様です。

どうしてもこの車に乗りたい!という明確な希望がある方は、その点についてもしっかりと確認するようにしましょう。

6. レンタカー予約のおすすめサイト

レンタカーの選び方について理解したところで、続いてレンタカーの予約でおすすめのサイトをご紹介します。

レンタカーのメリットや注意点は追って解説しますが、すでに予約することが確定している方は、ぜひこちらをご活用ください。

予約にはレンタカー比較サイトを活用しよう

複数あるレンタカー会社の中で、「サービスがよい会社はどこか」「最安値はどこか」などを自分で調べるのはなかなか大変です。

そこで利用したいのがEasyRentCarsです。

「EasyRentCars」は、「バジェット・レンタカー」「ハーツレンタカー」「ダラーレンタカー」をはじめとしたあらゆるレンタカー会社を一斉比較・予約できるサイトです。日本語のサポートはもちろん、「ご利用ガイド」ではレンタカー予約の手順を動画付きで詳しく解説されています。

一番のウリは、なんといっても格安のレンタカーがみつかることです。せっかくのハワイとはいえなるべく出費は抑えたいもの。空港もしくは街中の営業所から検索でもできるので、旅程に合わせたお得なレンタカー予約ができます。

予約のキャンセルも無料だったり、万が一のトラブルの際にはレンタカー会社によっては日本語アシスタンスサービスがあったりと、心強いサポートで安心。また有料オプションによるロードサービスなどにも対応しています。(必ず営業所にて緊急連絡先をご確認ください)

▼レンタカー予約サイトをチェックする

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7. ハワイのおすすめレンタカー会社6選

続いては、おすすめのレンタカー会社を見ていきましょう。

ここでは、ハワイで利用するのにおすすめのレンタカー会社を6社ご紹介します。

1. バジェットレンタカー

https://www.budgetrentacar.jp/より

▶︎お得キャンペーンや優待価格が満載
▶︎出発前に日本語予約
▶︎営業所の閉店後にも車体返却OK

低価格ブランドで、手軽に利用できることで人気の高いバジェットレンタカー。

1日だけのレンタルでも、他の営業所と比べても夜遅くまで運営しているので、より長い時間ドライブを楽しむことができるでしょう。

ハワイ旅行出発前に、日本円で先払いを済ませておけばスピーディー。現地到着後に空港からさっそくドライブ開始!なんてことも叶います。

▼レンタカーを予約する
バジェットレンタカー

2. ハーツレンタカー

▶︎空港含めハワイ全土に38店舗
▶︎ファミリーサイズが充実
▶︎英語のみ

世界中に展開しているレンタカー会社で、サービスの安定感に定評があります。

手続き等をスムーズに完了させることができ、英語が堪能でなくとも問題なくレンタルすることができるでしょう。

家族向けの大型車のラインナップが豊富なのも、おすすめできる特徴の一つです。

営業所は空港はもちろんのこと、ワイキキ周辺にもあるため、急に必要になった場面でも便利に活用することができます。

他社と比べてやや料金が高い傾向にあるのが唯一のネックかもしれません。

▼レンタカーを予約する
ハーツレンタカー

3. ダラーレンタカー

▶︎溜まるポイント
▶︎日本語対応あり
▶︎返却時のガソリン補給が不要

ハーツレンタカーに比べ、料金が安い傾向にあるのがダラーレンタカーです。

ANA、JAL会員向けの優待や、各種クレジットカード利用などの優待があり、人によってはよりお得に利用することができるレンタカー会社です。

ただ、レンタル料自体は安価ですが、オプションで提案される保険が比較的高い傾向にあるようです。

長期滞在の場合はマンスリー契約もあるので、そちらもぜひご検討ください。

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ダラーレンタカー

4. アラモレンタカー

▶︎日本語GPSカーナビ付き
▶︎前払い・長期レンタルでお得
▶︎実際に見てから車種決め

日本人を対象にした補償やサポートが充実しているのが、アラモレンタカーです。

低価格ながらも日本語のサポートがあり、初めて海外でレンタカーを利用する場合やトラブルが発生してしまったときにも安心して対処できるレンタカー会社です。

さらに、アラモレンタカーには「アラモセレクト」というサービスがあり、駐車場に並んだ車からその場で選ぶことができます。

荷物の積載量などは実際に載せてみないとわからないところもあるので、特に荷物の多い団体旅行や家族旅行で真価を発揮するサービスでしょう。

▼レンタカーを予約する
アラモレンタカー

5. ホノルルオートレンタル

▶︎24時間緊急日本語サポート付き
▶︎追加料金が少ない
▶︎格安駐車場の利用可能

日本人が経営しているという安心感は、ホノルルオートレンタルのメリットの一つです。

予約はもちろんのこと、契約からナビの使い方まで、全て日本語でのフルサポートを受けることができます。

料金体系もレンタカーTAXやハワイ州税などが含まれたコミコミの金額を提示しており、安心感があります。

他の多くのレンタカー会社で有料オプションとなっているチャイルドシートが2台まで無料なことも、家族連れには嬉しいポイントでしょう。

▼レンタカーを予約する
ホノルルオートレンタル

6. ニッポンレンタカー

▶︎溜まるTポイント
▶︎チャイルドシート・追加ドライバー1名が無料
▶︎観光・買い物クーポンも付いてくる

日本でも馴染み深いニッポンレンタカーの、ハワイ支社です。

ワイキキ内にいくつも営業所を持っているのも利便性が高く、また、もちろんホノルル空港にも営業所があります。

料金はやや割高な印象を受けますが、スタッフはすべて日本人という安心感は何にも代え難い利点でしょう。

ニッポンレンタカーを利用すると、文化施設やトロリーなどの、他のサービスが割引になるキャンペーンも実施されています。

※時期によりますので、詳細は必ずショップに確認してください。

▼レンタカーを予約する
日本レンタカー

実際に利用する際には、複数あるレンタカー会社を一斉比較できるサイトから予約するのもおすすめです。

▼レンタカー予約サイトで車種を探す

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8. 押さえておきたいハワイの交通ルールと注意点

免許証を見せる外国人男性

レンタカーを借りる際の懸念事項の一つに交通ルールがあります。

ここでは、ハワイの主な交通ルールについてポイントを押さえた解説をしていきます。

1. 「右側通行」と「左ハンドル」

日本との顕著な違いは、右側通行であることでしょう。

右側通行に伴い、レンタルする車も左ハンドル車です。

普段日本の車に乗り慣れていると、左折時についうっかり左車線に入ってしまうということもあるので注意が必要です。

右車線にしっかりと入るポイントは常に車線が自分の左側に来ることを意識するということです。

2. 赤信号でも曲がっていい場合がある

ハワイの交通ルールでは、赤信号だとしても対向車がいない場合は右折をしても良いことになっています。

右折の場合の標識は2種類あり、「AFTER STOP RIGHT TURN PERMITTED ON RED」という表記の場合は、「赤信号でも一時停止をして確認したなら右折をしても良い」という意味になります。

しかし、一方で「NO TURN ON RED」という標識も存在します。

この場合は「対向車がいない場合でも右折禁止」という意味になるので、しっかりと覚えておきましょう。

3. ワイキキは一方通行が多い!逆走に注意

ワイキキは一方通行の道路がとても多い街です。土地勘のない観光客の方は、一方通行の標識を見逃して道路を逆走してしまうこともしばしば。

ワイキキを運転する際には、「ONE WAY」と書かれた一方通行の標識にくれぐれも注意しましょう。

4. スピード標識の単位は「マイル」

日本でスピードを表す単位といえばキロメートルですが、ハワイでは標識の単位がマイルになります。

1マイルは約1.6kmです。数字のみの表記の場合は、マイル毎時(miles per hour、M.P.H.)という単位が省略されています。

時速マイル・キロ早見表

マイル(mile) キロ(km)
25マイル 40キロ
35マイル 56キロ
45マイル 72キロ
60マイル 96キロ
 
 
 
 
 
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なお、下の画像のようにマイルが地名や道路名に加えて書かれている場合は、「速さ」ではなく「距離」を表しています。「Nimitz Hwy ½ MILE」は、「ニミッツ・ハイウェイ(Nimitz Highway)で800m」という意味になるので注意しましょう。

 
 
 
 
 
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はじめは慣れないかもしれませんが、だんだんと感覚を身につけていくことで抵抗なく走ることができるようになるでしょう!

5. シートベルトとチャイルドシート

ハワイでは、すべての座席でシートベルトの着用が義務付けられています。後部座席の方も、忘れずに装着するようにしましょう。

また4歳未満のお子さんにはチャイルドシート、8歳未満のお子さんの場合はブースターシートの着用も義務です。レンタカーの予約時には、忘れずに申し込んでおきましょう。

6. 駐車料金について

長期で滞在される方は、レンタカーの駐車料金が発生することを押させえておかなければなりません。

宿泊先(ホテル)に駐車する際は、だいたい1日20〜30ドルが相場です。ただし、宿泊料に駐車代が含まれる場合もあるので、ホテルを予約する際に確認するようにしましょう。

7. 走行禁止道路の制限

ハワイには自然が多いため、レンタル会社もしくは車種によっては走行を禁止されている道路があります。

あらかじめ行きたい自然豊かな観光スポットが決まっている場合は、レンタル会社の人とも相談して、走行可能な車種を選びましょう。

レンタルWi-Fiを使えばスマホがカーナビ代わりに!

ハワイ現地でもスマートフォンが役立つシーンが多くでてきます。

たとえば、お目当てのレストランやショッピングモールまでの道のりでカーナビを利用したり、助手席でスポット情報を検索したり、友だちと連絡をとったり・・・。

そんなときに「Wi-Fiルーター」を持ち歩いているといつでもネットが利用できて便利です。

Wi−Fiスポットと違って場所を選ばず利用でき、面倒な設定なく高速インターネットが利用できます。不慣れなハワイでの運転にスマートフォンの存在は大きく、日本国内でも日頃からネットをよく使う方には必須のアイテムといえるでしょう。

Wi-Fiルーターは以下のステップで利用します。

  1. アロハデータイモトのWiFiなど国内でレンタルWi-Fiの申し込みを行う
  2. 自宅もしくは空港など指定場所で受け取り、Wi-Fiの接続設定を行う
  3. ハワイ現地でインターネットを活用!
  4. 帰国後、返信用キットで返却

かんたんステップでハワイでもインターネットを活用しましょう。

ハワイのおすすめレンタルWi-Fi 7選!人気ルーターや無料Wi-Fiを徹底活用

レンタカーで一歩先のハワイ観光を

ハワイの立て看板

ハワイ旅行をより良いものにしてくれるレンタカー。

運転に特別抵抗がない方であれば、ぜひ利用したいサービスです。

交通機関が限られてしまうと、移動にムダな時間が生まれてしまいます。時間の限られた海外旅行では、とてももったいないことです。

ハワイのレンタカーは、日本からの手続きが可能で、日本の免許で運転ができるという非常に便利なサービスです。

ぜひレンタカーを利用して、時間いっぱいまで充実したハワイ旅行を満喫しましょう!

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アロハスマイル編集部

アロハスマイル編集部から発信する情報は ハワイ現地在住者の監修が入ったものをお届けしています。 ハワイに住んでいる人だから知っている、 現地のフレッシュな情報をお伝えしていきます!