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ハワイの子連れ旅行|全力で楽しむための知っておきたい4ポイント

Happy family having fun on beautiful warm sunny beach.

家族での旅行先として人気のハワイ。子連れでもハワイ旅行を楽しめる方法が気になるという方は多いのではないでしょうか?
そこで、「子連れハワイを楽しみたい!」という方に向けて、オススメの情報をご紹介します。ぜひ参考にして、最高の旅の時間をお過ごしくださいね。

1.飛行機内のバシネットの確認

Airplane in the sky and cloud at sunset

まず始めに行いたいことは、バシネット(=飛行機内に取り付けられている乳児用のベッド)の確認です。長時間のフライトの中、お子様を抱っこし続けるのはとても体力を使うためご両親や同行する方の負担が大きくなってしまいます。また、バシネットを活用すればベルトもついているので転落を防止することにも繋がり、フライト中の安全にも配慮することができるようになっています。

利用する飛行機が決まっている場合は、ぜひバシネットの有無を確認することをオススメします。また、バシネットはインターネットからだと予約できないケースが多く、数にも限りがあるため、飛行機の座席を取り終えた段階で航空会社に電話をしての予約が必要です。さらに、バシネットを利用できる年齢はおおよそ2歳くらいまでのお子様で、身長は70〜80cm、体重は10〜15kg程度が目安ですのでそちらも合わせて確認を行いましょう。

また、ハワイは行きでも6〜7時間ほどとお子様にとっては長時間のフライトと感じてしまうことも多くあるかと思います。そんな時には普段から読み慣れている絵本やおもちゃなど、お子様がリラックスして遊ぶことのできるものを何点かもっていっても良いかもしれません。機内での時間をより楽しくできるよう少しの工夫が必要です。

2.気温によって服装の変化を心がける

Newborn baby clothes on white background

一年を通して気温が高く、常夏とも言われるハワイ。そのため、赤ちゃんも軽装で……と考える方も多いことと思います。しかし、そんなハワイにも冷え込む時間や場所があり、意外と寒かったという声を聞くこともあるんです。それが、日が落ちてからの時間帯と、レストラン、ショッピングモールといった屋内。日中は比較的暖かい陽気で過ごしやすいとも言われているハワイでも、夜の気温は冷え込むこともしばしばあり、大人でも羽織れるものが必須と言われています。また、外の気温が高いだけに屋内の冷房はとても強めに設定されています。室内での買い物や食事を取る際にも上着を羽織るよう心がけましょう。往復の飛行機内にも同様のことが言えます。

また、日中でも海沿いに行く場合には風が強い日もあります。気温が高くても風の強さによっては肌寒いと感じることもあるので、その日の天気や気温をチェックして持ち物を決めると良いでしょう。

3.大抵のものはハワイに着いてからでも揃えられる

Mother with little girl in white dress looking through shop window

小さな赤ちゃんと海外旅行に行く際は、やはり不安はつきものですよね。普段日本で使っているものがなかったらどうしよう、とあれもこれも荷物に入れてしまいがちですが、大きな心配をすることはありません。よほどこだわったものでない限りは、ハワイのショッピングセンターでも揃えることができるものがほとんどだからです。もしも、何かが足りないなどトラブルがあった際にも、遅くまで営業しているお店や24時間営業のお店などを利用して気が付いた時に購入してしまいましょう。
ハワイのスーパーの情報はこちらを参考にしてくださいね。
【ハワイのスーパーって楽しい!】人気のスーパーマーケット全10店舗を徹底解説

ただし、日本で服用している常備薬はハワイのものを服用すると強すぎて使えない、ということがあります。薬や日焼け止めなど、使い慣れているものがある場合には持ち歩くことをオススメします。

4.紙オムツは使い慣れたものを持って行こう

Baby with clothing and infant care items

現地でも調達できそうな紙オムツ。紙オムツはかさばるのでできれば現地で購入したい……とお考えになる方も少なくありません。

ですが、肌に触れるオムツは汗っかきの赤ちゃんのためにも使い慣れたものを用意しておくと安心です。
「日本の紙オムツは世界一!」と言われるほど日本で売っている紙オムツの品質は高く、現地で購入したものだと合わない可能性もあります。
海外展開メーカーの紙おむつはハワイでも売っていますが、中身は日本製の紙オムツと違うので要注意。香りが思いの外きつい、サイズが合わない、肌に合わなかったなどお悩み事を招くことも。

ジップロックなどの袋に入れておけば、スーツケースの中のクッション材としても使えます。帰りには使ったぶんのオムツのスペースにお土産を入れることができるので、スーツケースが大きくても困ることはありません。
荷物が大きくなりすぎるようであれば、旅行前からスリムタイプのオムツで慣れておけば省スペースになりますよ。おしりふきも忘れずに。

Happy young family walking on the beach at sunset. Happy Family Lifestyle

子連れでのハワイ旅行の際に覚えておきたいポイント4つでした。子どもがいる場合の旅行は、目が離せないことや急なトラブルなど心配してしまうこともありますが、大切なのは楽しむ心です。ぜひお子様と目一杯楽しんで、素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。それでは、よい旅を!

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アロハスマイル編集部

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