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【ハワイ・ホノルル】ショッピングにおすすめのお店を集めました

色とりどりのショッピングバッグを持った女性

ハワイに旅行に行ったらたくさん買い物をしたい、そんな風に思っている方は多いと思います。ハワイにはとてもたくさんのショッピングセンターがあり、どこに行くか迷ってしまうなんてことも。そんな方のためにオススメしたいショッピングセンターを一挙にご紹介します。また、ブランドものが安く購入できるアウトレットも合わせてご紹介していきます。ハワイでのお買い物の際には参考にしてくださいね。
色とりどりのショッピングバッグを持った女性

1.大型ショッピングセンターでショッピングを満喫

それでは、まずはじめにショッピングセンター7つをご紹介します。定番のショッピングセンターから新しくオープンしたショッピングセンターまで、それぞれの特徴を確認して、行ってみたい場所を見つけてみてくださいね。

混雑したエスカレーターに乗る人々

アラモアナ・センター

2015年に規模を拡大したばかりでパワーアップを続けている「アラモアナ・センター」。ホノルルに行ったら敷地内には4件のデパートが立ち並んでおり、合計の店舗数は340を超える大型ショッピングセンターです。Tory BurchのスポーツラインTORY SPORT(トリースポーツ)や、お洒落日常アイテムや洋服が手に入るAnthropologyなど日本未進出のブランドなども入っているので、日本では購入できないブランドを見つけて買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ロイヤル・ハワイアン・センター

3つのブロックに分かれてそびえ立つ、ワイキキショッピングの王道「ロイヤル・ハワイアン・センター」。2013年にエリア内でパフォーマンスなどのエンターテインメントを楽しむことができるスペースを作り出したことにより、買い物だけでなくハワイのカルチャーを楽しむこともできる場として今もなお人の集う場所となっています。

カハラモール

ハワイの高級住宅街の中に店を構えるカハラモール。ホールフーズや映画館も併設されているローカルにも人気のショッピングセンターです、ハワイの中心地から車で15分ほど離れているため、観光地のような喧騒も無く落ち着いた雰囲気を醸しています。こじんまりとしながらも70以上のお店が集っているため、充実した時間を過ごすことができます。

ワードビレッジ

倉庫を改造して作られたワード・ウェアハウスをはじめとして5つの棟に分かれている「ワードビレッジ」は再開発が進むカカアコという地域に位置する伸びしろの大きなショッピングセンターです。5つの棟にはそれぞれ新しいお店が続々とオープンしており、これからさらに躍進すると共に、ローカルからも人気を集めています。

パールリッジ・センター

ワイキキから少し離れたパール・ハーバーの近くにあり、アラモアナ・センターとも引けを取らない規模に成長している「パールリッジ・センター」。センターを構成している3棟の建物の移動はなんとモノレールということが、その規模を象徴しています。中心部からはやや外れているため、観光客の少ない地域でじっくりと買い物を楽しみたいという場合にはおすすめです。

カ・マカナ・アリイ

2016年10月にカポレイにオープンしたばかりの新進気鋭のショッピングセンター、「カ・マカナ・アリイ」。ホノルルから車でおよそ40分とやや距離のある立地ですが、ホノルルに次ぐオアフ島の第二の都市として栄えている街です。2019年にはホテルなども完成を予定しており、ますますカポレイの中心として有名となることが予想されます。

ウィンドワード・モール

オアフ島の東岸であるカネオヘに位置する「ウィンドワード・モール」はトイザらスなど日本でも有名なお店が入っているほか、アラモアナ・センターなどの人気ショッピングセンターには入っていない店舗が多いことで有名なため、ローカルが集まるスポットしても知られています。

2.アウトレットで安くお得にお買い物

買い物をする外国人女性2人

次はアウトレットをご紹介します。高品質な商品をお買い得に購入することのできるアウトレットで、お目当の商品をゲットしちゃいましょう。

ワイケレプレミアムアウトレット

アウトレットに行くならまずはここへ。ローカルも観光客も集まる大型ショッピングセンターです。有名ブランドのアウトレット品が25〜70%オフで購入できるため、ハワイに行った際にはぜひ足を運んで見て下さいね。また、商品は随時入れ替わっているので、常に今が買い時です。

ノードストローム・ラック

全米で5大デパートに入るほど有名な「ノードストローム」のアウトレットがワードとワイキキにあります。常に多くの人が集まります。アウトレットなので在庫の状況にもよりますが、キッチン用品からブランドの洋服やシューズやサングラスなどのファッション小物の品揃えが充実しています。

ロス・ドレス・フォー・レス

アメリカ全土ではおよそ1150店舗にまで拡大している大型店舗オアフ内にも13店舗あります。通常の値段の20〜60%オフで日用品が手に入るほか、家具やインテリア用品なども手に入るとてもお得な店舗です。ワイキキ店は、値段は関係なく買い物さえすれば2時間までは無料で駐車場の利用ができるので、この機会に惜しまず買い物をしてみてはいかがでしょうか。

T.J.マックス

ハイブランドを扱うアウトレットとして全米でも人気の「T.J.マックス」。ワイキキではワードビレッジに店舗を構え、先ほどご紹介した「ノードストローム・ラック」に隣接しています。ワードビレッジに出向いた際には、このふたつのお店に出向くことを忘れずに。

洋服がかけられたハンガーラック

ハワイのショッピングセンターをこれまで見ていきましたが、気になるお店は見つかりましたか?たくさんのショッピングセンターがあるのでどこに行くのか迷うかもしれないですが、それぞれのショッピングセンターの特徴を知ってどのお店に行くかじっくりと考えてみてくださいね。

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アロハスマイル編集部

アロハスマイル編集部から発信する情報は ハワイ現地在住者の監修が入ったものをお届けしています。 ずっとハワイに住んでいる人だから知っている、現地との差異が出ない情報をお伝えしていきます!