満喫する結婚・ハネムーン

ハワイの新婚旅行(ハネムーン)で人気のホテル・観光地・レストラン

bride and bouquet

ハネムーンで人気のハワイ。ハネムーンの際にはチャペルやホテル、観光地など気になることが多くありますが、今回はその中でもおすすめの観光地・ホテル・レストランをご紹介します。

ハワイでのハネムーンを検討している方は参考にしてくださいね。

1.ハネムーンにおすすめの時期は5月中旬〜7月中旬

Buying Ticket Planning Agenda Travel Concept

それでは、まずハネムーンでハワイを訪れる際のおすすめ時期は、ズバリ「5月中旬〜7月中旬」です。

1年間あるうちの中で、上記の2ヶ月間をもっともおすすめする理由には、以下が挙げられます。

  • 乾季にあたる時期なので、比較的晴れ間が多い
  • 長期休暇の間であるため、価格が安くなる

なかなか経験することのないハワイでのハネムーンといえど、旅費はできる限り抑えめにしておきたいと考える方も多いことでしょう。

その上、ハワイというリゾート地でのハネムーンです。雨の多い旅行よりは、できる限りお天気にも恵まれたいものです。

そのような希望を両方とも叶えてくれるのが、5月中旬〜7月中旬の2ヶ月間。

Red Umbrella

ハワイでは、降水量と気温によって大きく2つの季節に分かれています。気温が高く降水量の少ない「乾季」と、気温がやや下がり降水量の多い「雨季」です。

乾季と呼ばれる時期は4月〜9月、雨季と呼ばれる時期は10月〜3月です。

できる限り晴れの日が多く、リゾートらしい暖かい気候を狙う場合には乾季である4月〜9月の旅行がおすすめなのです。

さらに、ハワイ旅行は時期によって価格が大きく異なります。とくに、長期休暇の前後には価格も下がります。

1年間の中でもっともハワイ旅行に行けるのは「11月〜クリスマス1週間前(12月初旬を除く)」です。ただし、この時期はハワイでの雨季にあたるのでお天気に恵まれる可能性をあまり期待できません。

そこで考えたいのは、次に安い時期である「5月中旬〜7月中旬」。

この2ヶ月間は、日本のGWや夏休みのちょうど間にあたるため、比較的お得に旅行ができる期間です。

天気と価格を踏まえると、ハワイ旅行のおすすめの時期は5月中旬〜7月中旬といえます。

ちなみに、以下の記事ではここまでで解説した天気やおすすめ時期に関する話題をより深掘りしてお届けしています。

ハワイでのハネムーンは憧れるけれど、まずはじめに知っておきたいのは時期やお金などの現実的な部分である場合も多いでしょう。

以下の記事を参考に、ハネムーンの計画を練ってみてくださいね。

ハワイの季節は雨季と乾季|年2回のハワイ旅行ベストシーズンとは?

2.ハワイ旅行の費用は約30〜50万円

hawaiitrip

次に気になるのは、ハワイ旅行で必要な金額という方も多いのではないでしょうか。

ハワイでのハネムーンには、新婚旅行のみハワイで行なう場合と、挙式も一緒にハワイで行なう場合との2種類のパターンがあります。

まずは、どちらにも共通する旅行代金について解説します。

ハワイ旅行で一般的に選択する方が多いのは、4泊6日・5泊7日の旅程です。この場合、旅行代金は一人あたり30〜50万円ほどとされています。

これは、渡航費(飛行機代)、宿泊費(ホテル代)、ESTA申請費、海外旅行保険費、オプショナルツアー費などを含めて計算した場合のおおよその価格です。

さらには、現地での飲食代やお土産代などが加わった価格がハワイ旅行全体で必要な価格なのです。

ハワイ旅行に必要な価格については、以下の記事で詳しくまとめています。ぜひ参考としてご覧ください。

ハワイ旅行の費用・予算・旅費まとめ|飛行機やホテル代・節約術など

ハワイ挙式の費用は300万円程度

さらに、ハワイでの挙式にはおよそ200万円ほどがかかると言われています。

細かく見ていくと、挙式代には「式場代」「リムジン送迎」「衣装代」「ヘア&メイク代」「フラワーブーケ代」「写真撮影代」「二次会代」などが含まれており、これらの合計額で200万円ほどが必要です。

二次会を行なわずに挙式のみを行なう場合であれば、60〜150万円ほどでおさまることもあります。

以下の記事では、ハワイ挙式を行なうために必要なポイントをまとめてご紹介しています。ぜひご覧ください。

ハワイで結婚式を挙げる|費用や予算・式場、適した季節など徹底解説

3.ハネムーンで行きたいおすすめスポット4選

Couple on the beach of sea

それではここから、ハネムーンでハワイを訪れた際にはぜひ足を運びたいおすすめのスポットをご紹介します。

大切な人と大切な時間を過ごす場所ですので、じっくりと検討して選んでくださいね。

1.ワイキキ・ビーチ

Waikiki Beach from above.

ハワイの中心地ワイキキ、その中でも定番中の定番であるワイキキ・ビーチから観光をスタートしましょう。

白い砂浜にエメラルドグリーンの海、光り輝く太陽とビーチの風景がいわゆるハワイのビーチのイメージとも言われています。

まずは定番のワイキキ・ビーチでハワイらしい風景を堪能してみませんか?

また、ワイキキ・ビーチの砂浜は全長約3kmほどにも及ぶので、端から端まで歩いてみるのも場所によって異なる景色を楽しむことができるのでおすすめです。

2.サンセットフラショー

Hula Sisters Dance in Hawaiian Sunset

日本ではなかなかみることのできないフラショー。伝統芸能であるフラを間近で見ることができるのもハワイ観光の醍醐味です。

ハワイでは無料で開催されているフラショーも多くありますが、その中でも一番のおすすめはクヒオビーチのサンセットフラショー。

ハワイの伝説のサーファー、デューク・カハナモク像横のトーチが点灯し、ワイキキ・ビーチのサンセットや音楽と共に優雅なフラショーを楽しむことができます。

3.ビショップ・ミュージアム

ビショップ・ミュージアムは、カメハメハ王家直径の王女であったバーニス・パウアヒを追悼するために建てられたミュージアムです。

ハワイの中でも最大の博物館として多くの観光客に知られています。

博物館といえど日本とは違い固苦しくなく楽しむことができるので、カメラやビデオを持って気軽に見学に行ってみてくださいね。きっと今まで知ることのできなかった新しい発見がたくさんあるはずです。

4.ハワイ・シアター

Hawaii Theatre

ダウンタウンでオペラやミュージカルなどのエンターテインメントを楽しむなら「ハワイ・シアター」へ。

多くのイベントを開催しており人気のスポットですが、「ハワイ・シアター」はウェディングフォトや観光の際のフォトツアーとしても人気のフォトジェニックなスポットです。

思い出に写真を残したいという方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

▼まだまだある、穴場おすすめスポット

ここまではメジャーな観光スポットをご紹介しましたが、せっかくのハネムーン、思い切って知る人ぞ知る穴場スポットを訪れてみるのも良いのではないでしょうか?

例えば「ホオマルヒア植物公園」。無料で入場できる植物公園ですが、その広さは実に400エーカー(約1,6平方km)にも登ります。

日本ではなかなか目にすることのできない植物が見られるだけでなく、魚釣りも体験できるアウトドアスポットです。

以下の記事ではハワイ在住者のイチオシススポットを紹介していますので、一味違ったハネムーンを楽しみたい方は、ぜひご覧ください!

ハワイ・ホノルル観光の穴場スポット15選|現地在住者おすすめの名所

4.ハネムーンで絶対にはずさないディナーレストラン5選

Romantic candlelight dinner

ハネムーンといえばおしゃれなレストランでのディナーも欠かせません。ディナーでぜひ訪れていただきたいレストランを5つに厳選してお届けします。

1.オーキッズ

次の章でもご紹介する高級ホテル「ハレクラニ」ですが、そのハレクラニ内で絶品のシーフード料理を提供しているレストランが「オーキッズ」です。

地産地消をコンセプトに調理した美しい料理と共に店内からはオーシャンビューを眺めることのできるロケーションで、ハワイ屈指のレストランとして広く知られています。

2.ビーチハウス・アット・ザ・モアナ

ハワイで上品なステーキを嗜むなら「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」がおすすめです。

ハワイには多く存在するステーキハウスですが、アメリカ産の最高級アンガスビーフをじっくりと焼いたステーキはまさに絶品。

ジューシーでトロトロの大人気のステーキをぜひ味わってくださいね。

3.オーシャン・ハウス

名前の通り海を全身で感じることのできるレストラン、「オーシャン・ハウス」。

全席がオーシャンビューの設計となっているためどの席からでも美しい海を眺めることのできる魅力たっぷりのレストランです。

シーフード料理に力を入れており、特に夜はコース料理がおすすめ。美味しいシーフードとハワイの風を贅沢に楽しんでくださいね。

4.トロピクス・バー&グリル

トロピカルな雰囲気を味わいたい方におすすめなのが「トロピクス・バー&グリル」。

ビーチフロントのレストランなので、目の前に広がりう壮大な海を満喫することができます。

特に金曜日は花火を眺めることができるため大変込み合いますが、訪れてよかったときっと思えることでしょう。

ただし、予約を取らないお店なので、できるだけ早い時間の訪問をおすすめします。

5.プルメリア・ビーチハウス

最後にご紹介するのは「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のメインダイニングである「プルメリア・ビーチハウス」。

カハラ・ビーチを目の前に食事のできるビーチフロントのレストランです。

料理の質はもちろんのことですが、毎週金・土曜日のディナーの時間帯にはシーフードビュッフェも楽しむことができるのでお時間のある際にはぜひ足を運んで見てはいかがでしょうか。

▼ハワイの伝統料理もおすすめ

おしゃれをして訪れるグレードの高いレストランも良いですが、滞在中毎日そういった場所で食事をするのは疲れてしまうかもしれません。

そこで紹介したいのが地元の方々に愛されるローカルフードです。ハワイの伝統料理や、ポケ、サイミンなどのローカルフードは味覚からハワイを楽しめることうけあいです。

以下の記事では、現地の方が本当にオススメするハワイアンレストランを掲載しています。ショッピングセンターのフードコート内のレストランや、地元の方に愛される老舗レストランなどを一挙に紹介しています。

高級ディナーもローカルフードもどちらも楽しむために、ぜひご覧いただければと思います!

ハワイの伝統料理・ローカルフードを楽しめる!おすすめのお店8選

5.ハネムーンだからこそ泊まりたいホテル5選

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旅行中の1日を鮮やかに締めくくるホテル。ハネムーンでの旅行であれば、普段より奮発して豪華なホテルに宿泊してみませんか?

素敵なホテルで大切な思い出と共に眠りにつき、また次の日からたくさんの思い出を作りに出かけてくださいね。

1.ハレクラニホテル

言わずと知れたハワイの高級ホテル「ハレクラニ」。ハワイ語で”天国にふさわしい家”という意味を持つハレクラニですが、その名に恥じない最高級のサービスを提供しています。

値段は少し張ってしまうため気軽に宿泊できるホテルではないかもしれませんが、特別な時間を過ごすハネムーンの機会には奮発をしてぜひ楽しんでいただきたいホテルです。

2017年で創業から100年を迎え、今後は日本・沖縄にも創業する予定もあるなど、今後のさらなる躍進にもまだまだ注目が集まっています。

「ハレクラニ」の歴史やレストランに関するご紹介は以下の記事よりご覧いただけます。ぜひ合わせてご覧ください。

ハワイのハレクラニ|一流ホテルで上質な時間と体験を味わおう

2.アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート

隣にはロイヤル・ハワイアン・センターがあり、カラカウア通りにも面しているという最高のロケーションを有するホテル「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」。

客室からの眺めが最高なのはもちろんのことですが、特におすすめしたいのはスタッフの方々の丁寧さ。さすが高級ホテルといったところでもありますが、真心のこもったサービスには脱帽です。

3.ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート・アンド・スパ

ワイキキのちょうど中心部に位置する40階建てのツインタワーのホテルが「ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・ビーチ・リゾート・アンド・スパ」です。

大型のホテルらしくビジネスセンターやスパ、レストランが充実しており、ホテルの敷地内のみでも楽しめる設計担っています。

4.ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート

「太陽のピンク・パレス」の名で格式高いホテルと名実ともに常に高級ホテルに名を連ねているのは「ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート」。

外観からもわかる優雅さが特徴で、宿泊中はゆったりとした時間を感じられること間違いなしです。

見た目の印象からか、「ロイヤル・ハワイアン・ホテル」は女子旅の際の宿泊地としても人気が高く、総じて女性向けのホテルということができます。

ホテルの内装や外装、さらにはレストランで提供されているパンケーキまでピンク色で埋め尽くされています。

「ロイヤル・ハワイアン・ホテル」の詳しいご紹介は以下の記事よりご覧いただけます。ぜひ本記事と合わせてご覧ください。

ハワイ・ロイヤルハワイアンホテルに泊まりたくなる7つのポイント

5.モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ

ハワイの中で歴史の最も古いホテルである、「モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ」。1901年創業と、すでに120年以上ハワイの旅行客を出迎え続けています。

モダンさが残り歴史を感じさせる内装ですが、その佇まいは毛品に溢れており宿泊客をリラックスさせるどこか懐かしい雰囲気ですので、のんびりとしたステイをご希望の方はぜひ宿泊してみてはいかがでしょうか。

▼穴場ホテルは、こんなところにも

せっかくのハネムーンなので、ぜひ高級ホテルを堪能していただきたいところですが、選択肢は多いほうが良い場合もあります。

ホテル選びに難航してしまった場合は、別のホテルと比較することで方針が定まることもあるでしょう。

そこで、以下の記事では現地の方がおすすめする穴場ホテルをご紹介します。

当記事で紹介した高級ホテルから、リーズナブルなホテル。また、意外と知られていない穴場ホテルまで一挙に18箇所をご紹介。

ホテル選びに悩まれている方は、ぜひ目を通してみてください。

ハワイ・ホノルルの人気ホテルまとめ【2018年のおすすめの30選】

【番外編】ハワイ挙式で知っておきたい会場選び

Wedding ceremony on a hill

実際にハワイで挙式を行なうと行った場合にもっとも重要視するポイントといえば、会場選びではないでしょうか。

ハワイには、挙式を行なうのにおすすめのチャペルが非常に数多く存在します。

たとえば、「ザ・テラス バイ・ザ・シー」はワイキキの隣町であるカカアコにあるチャペルです。

チャペルからはダイヤモンドヘッドとビーチの景色を一望することができるので、ハワイらしさをとことん体感したいという方におすすめです。

また、先ほど前の章でご紹介した「モアナ・サーフライダー・ウェスティン・リゾート&スパ」内にあるチャペル「ザ・モアナチャペル」もとても人気です。

ビーチとのコントラストが美しい純白のチャペルなので、新郎新婦それぞれを華やかに際立たせてくれます。

以下の記事では、ここでご紹介した2つを含むハワイの人気チャペルをご紹介しています。ぜひご覧ください。

ハワイの教会・チャペルまとめ|モアナ・マカナなど人気の教会10選

ハネムーン中は、ハワイアンネイルもおすすめです

ハネムーンでは、さまざまな観光スポット、レストラン、ホテルなどを訪れることでしょう。できれば、滞在中はおしゃれに楽しみたいもの。

そんなときにおすすめなのがハワイアンネイル。

滞在中の気分を上げてくれる華やかでかわいいテイストのネイルは、きっとハネムーンの素敵な思い出にやさしく色を添えてくれることでしょう。

日本よりも比較的低価格で、かつ高クオリティのネイルをぜひ楽しんでみてくださいね。

以下の記事では、ハワイで人気のネイルサロンをご紹介しています。ぜひ本記事と合わせてご覧ください。

ハワイアンネイルの大人気デザインとおすすめの現地サロン7店を紹介

まとめ

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おすすめスポット、レストラン、ホテルのご紹介でしたがいかがでしたか?

ハワイにはここでご紹介した以外にも本当にたくさんの魅力的なスポットがあります。

人気のスポットで王道のハネムーンを楽しむことももちろん素敵ですが、お二人でじっくりと決めたプランであれば、そのハネムーンは何よりも大切な思い出となるはず。

ぜひこの記事がお二人の幸せな時間をお手伝いできていれば幸いです。

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アロハスマイル編集部

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