満喫する

初めてのハワイ一人旅ガイド|後悔しないための準備・ツアー・人気観光スポットなどを解説

ハワイの一人旅って、ハードルが高い・・・?

お一人様は浮いてしまわないだろうか・・・?

一人で行ったら高いのでは・・・?

海外への一人旅は、色々な不安がつきものですよね。

ハワイ州観光局によると、ハワイへの一人旅は、なんと年間7.8万人もいるそうです!

つまり、月に6,000人以上が一人でハワイを訪れていることになります。

リピーター率の高い人気観光地ですから、一人旅仲間が多いのですね。

雄大な自然とリゾートに癒されるハワイは、人目を気にせずリラックスするにはピッタリの場所ですよ。

そこで今回は、思わず自画自賛してしまうような「ハワイ一人旅」が叶う情報を厳選してお届けします。

1.日本〜ハワイ到着までの準備編

はじめての一人旅でも安全に、そして楽しい旅にするために、出発前の計画・準備から見ていきましょう。

1)日程・スケジュールを決める

一人旅は、好きなタイミングに行けるのが魅力です。

ベストシーズンは、5月中旬から7月中旬、さらに11月からクリスマス1週間前ですので、ぜひ検討してみてください。

繁忙期に比べて航空代も安く、長期休みとかぶらないことから日本からの渡航者も少ないため、ツアーの予約もとりやすいでしょう。

繁忙期を避けることで、予算も抑えられるうえに混み合わずに過ごせます。

以下の記事にて、ハワイの季節についての解説やシーズンごとの楽しみ方を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ハワイ旅行のベストシーズンは年2パターン|雨季・乾季の時期や意外な注意点とは?

2)予算を決める

一般的には、4泊6日もしくは5泊7日の予算は30~50万円と言われています。

【主な内訳|4泊6日の場合】

  • 渡航費(8〜15万)
  • 宿泊費(例:8,000円 x 4泊 = 3,2000円)
  • ESTA申請費(1,500円、代理店経由は5,000〜7,000円)
  • 海外旅行保険(1,000〜5,000円)
  • オプショナルツアー参加費
  • 食費
  • 通信費
  • ショッピング代

50万円は大金に感じるかもしれませんが、実際は渡航費や宿泊費を節約するだけで、ハワイ旅行の予算はグッと下がるものです。

予算節約術については、以下の記事で詳しくご紹介しています!

ハワイ旅行の費用・予算・旅費まとめ|飛行機やホテル代・節約術など

3)航空券を手配する

ハワイへの航空券代やホテル代を抑えたい方は、航空券とホテルがセットになったプランを検討しましょう。

航空券とホテルと同時に予約すると、割引が適応されます。

予約には、海外旅行のプロ「エクスペディア」や、100万種類のホテルと13万種類のホテルから組み合わせることができる「じゃらんnet」、格安航空券の見つかる「skyticket」などがおすすめですよ。

以下の記事にて、格安航空券を予約できるサイトや飛行機内を快適に過ごせる方法をご紹介しているので、あわせて確認してみてはいかがでしょうか。

ハワイ格安旅行に活用したいホテル予約サイト5選|宿泊費を抑えるホテル選び

4)宿泊先を手配する(ホテルやコンドミニアム)

日程が決まったら、宿泊場所を確保しましょう。

以下の記事では、一人旅にもうってつけの、ハワイで人気のホテルを多数ご紹介しています。

ハワイ・ホノルルの人気ホテル30選!絶対泊まりたい定番ホテルまとめ

また、より充実して過ごしたい方は、キッチンや広いリビングが付いている「コンドミニアム」を予約するといいでしょう。

中でもエバ ホテル ワイキキは、お一人様での宿泊に人気のコンドミニアムです。

ワイキキビーチとホノルル動物園までは徒歩10分、ワイキキ水族館や、お買い物を楽しめるインターナショナル・マーケット・プレイスまでは徒歩15分でたどり着ける、とても便利な立地にあります。

リーズナブルに滞在したい方には、とくにおすすめです。

▼部屋の特徴やアメニティー(一部)

  • 屋上テラス
  • 全室禁煙
  • 洗濯機/乾燥機
  • 冷蔵庫
  • 赤ちゃんベッド
  • 荷物お預けサービス

※部屋タイプによって異なりますので、詳細はホテルにご確認ください。

▼詳細&ご予約はこちら
エバ ホテル ワイキキ

▼その他の大人気コンドミニアムはこちらでご紹介しています!

【2019年最新版】ハワイ・ホノルルの人気コンドミニアム10選|長期滞在や子連れにもおすすめ

5)ESTAを準備する

ハワイでの滞在日数が90日以下の場合に、必ず申請を行わなければいけないのが「ESTA(エスタ)」です。

「ESTA(エスタ)」は、アメリカで義務付けられているビザ免除プログラムで、オンラインで申請を行ないます。

申請料金は14ドル(クレジットカード払い)です。

以下の記事に詳しい段取りを載せているため、困った際はこちらをチェックしてみてくださいね。

ハワイでの入国審査の受け方|ESTA(エスタ)の申請手順などを解説

6)海外保険に加入する

ESTAの申請をしたあとは、海外保険へ加入することをおすすめします。

予算は5,000円ほどです。

こちらは任意ですが、盗難や事故など起こった時のために、念のため加入するといいでしょう。

エポスカードのようにクレジットカード会社によっては保険付きのものもあるので、活用するのもおすすめです。

ご自身にどのようなプランが必要なのか把握したうえで、ぴったりな保険を選んでくださいね。

▼特典付きクレジットカード情報はこちらから

ハワイ旅行はクレジットカードがお得!特典付きおすすめ会社を厳選

7)観光ツアーを事前予約する

ハワイでは、豊かな自然を体感できるアクティビティツアーに参加するのもおすすめです。

サーフィンやジップラインのように、一人ではなかなか手配しづらいアクティビティも、ツアーでなら楽々参加できます。

現地の方や、同じく一人旅をしている方と交流することで、より楽しい時間を過ごせるはず。

人気ツアーは埋まってしまいがちなので、旅行のスケジュールが確定したらすぐに押さえておきましょう。

ハワイのオプショナルツアーおすすめ20選|オアフ島で体験できる人気アクティビティ

8)パッキングをする

これらの手続きを終えたあとは、ハワイの一人旅に必要なものを準備しましょう。

必要なものをこちらにまとめたので、準備の際に参考にしてみてくださいね。

ハワイ旅行の持ち物まとめ|海外旅行に必要な60個の必需品リスト

9)通信環境を整えておく

ハワイでも、今使っている自分のケータイで連絡を取ったり、SNSに投稿したりしたいですよね。

そんな時は、Wi-Fiルータのレンタル、もしくはSIMカードの購入を検討しましょう。

ハワイ現地に行く前に、日本で準備をしておくと、現地の貴重な時間を使わずに済みますよ!

ハワイでもWi-Fiを徹底活用!おすすめのWi-Fiルーターとネット活用術

10)空港に向かう

さぁ、準備ができたら、いよいよ渡航です!

ハワイの空港では、ホテルやレストランなどでチップを支払うため「両替え」をしておくことをおすすめします。

到着してすぐに両替しておくことで、空港から目的地への移動でタクシーを使った場合もすぐ使えます。

ハワイ旅行で賢く外貨両替|ホノルル空港ほか、おすすめの両替場所

▼ハワイの空港についてはこちらもご参照ください

ハワイの主要12空港徹底解説|アクセスやATM情報など

2.ハワイに着いてからの観光編

さて、ハワイに着いたら、自分だけのリラックスタイムを存分に楽しみましょう!

1)食事・レストランについて

一人旅におすすめなのが、南国感溢れるカジュアルなカフェ・レストランです。

1.シナモンズ・アット・ザ・イリカイ

 
 
 
 
 
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ホノルルでパンケーキを食べたい方におすすめなのが『シナモンズ・アット・ザ・イリカイ』。

イリカイ・ホテル内にあるため、一人でも入りやすい雰囲気になっています。 パンケーキ以外のメニューも豊富なのは嬉しいポイントですね。

2.CHUCK’S CELLAR

 
 
 
 
 
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Our seared ahi is always a good choice #checkoutthosegrillmarks #freshfish #searedahi #tuna #chuckscellar #waikiki

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『Chuck’s Cellar』はステーキが好きな方にぜひ一度は訪れていただきたいお店。

オハナワイキキイーストというホテルの地下に入っているため、こちらもひとりで入りやすいレストランです。

行列ができるほどの人気店なので、時間に余裕をもって足を運んでくださいね。

▼ハワイでディナーを楽しむなら

ディナーの時間は混み合うため、あらかじめ予約しておくことをおすすめします。

以下のレストランでは、現地で合流した友だちや、新たにできた一人旅仲間と行くのもオススメですよ。

ハワイディナーにおすすめの人気レストラン18選|ワイキキの夕食選び決定版

2)マイペースで楽しむショッピング

ハワイにやって来たからには、やはりショッピングを楽しみたいですよね!

現地で着られるリゾート服や、日本で買うよりも安いブランド品など、ハワイでしか手に入らないものが目白押しです!

以下の記事では、ハワイのショッピングセンターの魅力について、それぞれ詳しくご紹介しています。ぜひ参考にし、思う存分ショッピングを楽しんでください。

ハワイ・ホノルルでのお買い物スポット11選!ショッピングを満喫しよう

3)大切な人へのお土産も忘れずに

ハワイには、現地でしか手に入れられないTシャツやエコバッグ、コーヒー豆などさまざまなお土産があります。

ハワイにしかない「日焼けスヌーピー」など、限定グッズを集めてみるのも良いかも?

あらかじめ目星をつけておくと、スムーズに買い物ができるのでおすすめですよ。

ハワイ限定のお土産15選|最新のおすすめ雑貨・お菓子【在住者選出】

4)抑えるべき観光名所

現地での行動スケジュールが柔軟な一人旅なら、テーマを決めて観光をするのも良いでしょう。

以下では、ハワイでも絶対に外せない観光名所を、厳選してご紹介しています。

どれも一人旅のリピーターさんがオススメする人気スポットですので、ぜひ訪れてみてください。

5)お一人様でもOKなツアーに参加しよう

スケジュールに余裕があるなら、現地のツアーに参加してみましょう!

移動やスケジュール立てを全て行ってくれるので、一人で準備をするより、時間もお金も節約できますよ!

また単独ではチャレンジしにくいようなアクティビティも、ツアーなら思い切って挑戦できます。

1.オアフ島人気スポット巡りとポリネシアの伝統を凝縮 サークルアイランド + ポリネシアカルチャーセンター1日パッケージ

一人旅でツアーに参加するなら、人気スポット巡りがおすすめです。

このツアーでは、午前中にオアフ島の観光スポットを巡ったあと、ポリネシア・カルチャー・センターで過ごす内容。

一人で回るのが不安な方にもおすすめです。

オアフ島人気スポット巡りとポリネシアの伝統を凝縮 サークルアイランド + ポリネシアカルチャーセンター1日パッケージを予約する

2.オアフ島でスカイダイビング体験 ノースショアの空を飛ぶ

スカイダイビングも、一人でも参加しやすいアクティビティです。

このツアーでは、プロのインストラクターが背中につくため安心して体験できます。時速およそ200kmの落下を楽しんでみてはいかがでしょうか。

オアフ島でスカイダイビング体験 ノースショアの空を飛ぶを予約する

一人旅をする上で事前に知っておきたいこと

ハワイではチップが必要

ハワイは、チップ文化があります。大体の目安は、以下の通りです。

  • タクシー:メーターに対して10〜15%
  • ホテル:ドアマンやポーターに1〜2ドル
  • レストラン:合計金額の15〜20%

こちらの記事では各シーンごとでの相場や渡し方をご紹介しているので、旅行前に必ずチェックしてみてくださいね。

ハワイでのチップの正しい払い方|金額の相場、タイミングなどを紹介

ナンパには要注意

ここまでハワイの一人旅をする前に知っておきたい情報やより楽しみたい方におすすめのスポットをご紹介しましたが、最後に一人旅で注意するべきことをおさらいしておきましょう。

とくにナンパは、女性ならとくに気を付けたいもの。 海外旅行の経験がある方もない方も、念のためチェックしておくことをおすすめします。

ハワイ一人旅で注意すべき6のこと|現地でナンパされないためには?

まとめ

海外への一人旅となると、不安を感じる方もいるはず。

ですが、年間でもかなり多くの観光客が一人で訪れるハワイなら、準備を万端にすることでより安全に過ごせますよ。

この記事を参考に、快適かつ安心なハワイの一人旅を楽しんでくださいね。

ハワイ旅行で賢く外貨両替|ホノルル空港ほか、おすすめの両替場所

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アロハスマイル編集部

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